東京ズーネット

子ども動物園すてっぷ

 1948年に日本で初めて設立された、上野動物園の子ども動物園。戦後、娯楽の少なかった子どもたちのため、動物と間近に接することのできる施設としてスタートしました。
 そのときから今日に至るまで、主に身近で親しみやすい小動物や家畜の飼育展示、ウサギやモルモットとふれあえる体験プログラムなどを通じて、命の大切さや生き物の魅力を伝えてきました。

 2017年7月にリニューアルオープンし、設立当初の基本的な理念はそのままに、現代の子どもたちに向けた「学び」の機能をよりいっそう充実させました。お子さま連れでご来園された方はもちろん、幼稚園や学校関係の体験学習でも、ぜひご利用ください。

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、すてっぷ館の利用を休止しています。

子ども動物園すてっぷのビジョン

 「小さな子どもが初めて動物に出会う場、そして動物や自然について学びはじめる最初の一歩となる場」にしたいという思いを「すてっぷ」という言葉に込めました。
 1948年設立当初の「子どものうちから動物をかわいがる気持ち・科学への愛好心の芽生えになるよう、動物とふれあうことができる施設」という理念を継承しながら、新たに子どもの年齢に合わせたさまざまな展示や体験プログラムを展開します。
 家畜に触れる体験や楽しみながら学べるプログラムを通じ、「野生動物や自然への理解」へステップアップを目指します。

エリアマップ

「うさぎ・もるもっと新聞」(通称 うさもる新聞)

 ふれあいプログラムでも活躍するウサギやモルモットがくらしている「小さな動物たちのおうち」。その動物情報や飼育係の仕事を紹介します。(季刊:2月、5月、8月、11月)
 壁新聞風に掲示するとともに、印刷した新聞を「小さな動物たちのおうち」で配布しています(数量限定)。PDFでもご覧になれます。


●2019年02月28日発行(創刊号)
●2019年05月31日発行(第2号)
●2019年08月31日発行(第3号)
●2019年11月30日発行(第4号)

家族向け体験プログラム ※当面のあいだ、すべてのイベントを休止いたします。

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