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「どうぶつと動物園」バックナンバー
「どうぶつと動物園」のバックナンバーは1949年の創刊号から最新号まで、全号を上野動物園内資料室で閲覧することができます。閲覧をご希望される方は資料室の利用案内をご確認ください。

バックナンバー購入方法(※通信販売のみ)

バックナンバー購入をご希望の方は、年・号(例:2017年夏号)と冊数をEメールで tomtselhonokai@totselhkyo-ztselhoo.net までお知らせください。在庫状況を確認のうえ、送料を含めた代金と支払方法をご案内します。なお、お支払の確認後に発送いたします。ご了承ください。

@tokyo-zoo.netからのEメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定してください。特にスマートフォンや携帯電話からお送りいただく場合はご注意ください。

2020年〜

どうぶつと動物園 2024年冬号(No.733)

表紙に上野動物園のニシゴリラが登場。今年2才になる“スモモ”が、人工哺育をへて群れに戻るまでの道のりを飼育レポートでご紹介します。「海岸に漂着する海棲哺乳類が教えてくれること」では、国立科学博物館の田島木綿子さんに、海の調査で分かるさまざまことや動物の体を標本として残すことの意義についてご執筆いただきました。ほかにも、野生の希少種を守っていくために動物園がおこなっている取り組みや、卵の形の不思議をさぐる研究など、情報満載でお届けします。

どうぶつと動物園 2023年秋号(No.732)

表紙は多摩動物公園のトキ。日本の空にふたたびトキが羽ばたく未来を目指し、これまで続けてきた孵化と育雛の取り組みをご紹介します。「ファンジとグレー 日本に初めてやってきたキリン」では、日本のキリン史に名を刻むキリンたちについて、資料を辿り明らかになった新情報を紐解きます。ほかにも、多摩動物公園から園内に生息する昆虫調査の取り組みや、葛西臨海水族園でおこなっているえさの管理についてなど、情報満載でお届けします。

どうぶつと動物園 2023年夏号(No.731)

多摩動物公園からチンパンジーの記事を掲載。世代をつないでいくために飼育係・獣医師・野生生物保全センターがチームで挑戦してきた取り組みをご紹介します。井の頭自然文化園からは、水草イノカシラフラスコモの記事をお届けします。60年の時を経て復活をとげた経緯や、園内での育成の試行錯誤のようすをご紹介します。表紙は、大阪のニフレルから上野動物園にやってきたコビトカバの“モトモト”です。

どうぶつと動物園 2023年春号(No.730)

井の頭自然文化園から、ニホンカモシカの繁殖に向けた取組み、赤ちゃん誕生の日のようすをお届けします。多摩動物公園からはえさの調達担当者がコアラの飼育に欠かせないユーカリの調達の裏側をご紹介。ほかにも、東京産イモリの保全を通じた子どもたちへの教育普及活動、コロナ禍で各園が工夫を重ねてきたオンラインプログラムの取組みなど、情報満載でお届けします。

どうぶつと動物園 2023年冬号(No.729)

表紙はミヤコカナヘビ。つぶらな瞳と美しいうろこにご注目ください。上野動物園での生息域外保全の取組みについて飼育レポートでご紹介します。多摩動物公園からは、1年を通しておこなっているカブトムシ飼育でわかった新しい発見や、そのおもしろさをみなさんに伝えるための工夫をご紹介します。ほかにも、ミズダコ漁と海洋資源の持続可能性を考える漁業改善プロジェクトの記事や、干支のぬいぐるみ製作の裏側紹介など、今回も情報満載でお届けします。

どうぶつと動物園 2022年秋号(No.728)

2022年10月28日に来園50周年を迎えた上野動物園のジャイアントパンダのこれまでと今をご紹介します。表紙には双子の「シャオシャオ」「レイレイ」が登場です。飼育レポートは、双子パンダの誕生と成長のほか、多摩動物公園のチンパンジーについて栄養管理の取組みをご紹介。また、モズの習性「はやにえ」の研究など、今回もさまざまな情報をお届けします。

どうぶつと動物園 2022年夏号(No.727)

飼育レポートでは、多摩動物公園のアカガシラカラスバトの自然繁殖に向けた取組みについてご紹介します。また、葛西臨海水族園で2022年7月から本格オープンの特設展示「イキモノマヂカ」について、構想から展示ができあがるまでの裏側をご紹介します。そのほか、北海道天売島でおこなっているケイマフリの繁殖生態調査や、近年新種の発見が続くハコネサンショウウオについての記事などをお届けします。

どうぶつと動物園 2022年春号(No.726)

5月に開園80周年を迎える井の頭自然文化園の特集です。飼育係おすすめの園の見どころや、10年以上にわたって取り組んできた園内デザイン改革の裏側、動物を虫刺されから守るための「サシバエ対策」のお話など、さまざまな角度から井の頭の今をご紹介します。

どうぶつと動物園 2022年冬号(No.725)

3月に開園140周年を迎える上野動物園の特集です。「上野動物園の今昔」では、近年子どもが生まれた動物や新しくなった施設を中心に上野動物園の歴史をふりかえりました。飼育レポートは、イボイモリやミナミコアリクイの繁殖、ニホンザルの群れの順位変遷などについてご紹介します。

どうぶつと動物園 2021年秋号(No.724)

飼育レポートでは、多摩動物公園のインドサイと上野動物園のヒガシクロサイそれぞれの、繁殖に向けた取組みについてご紹介します。そのほか、従来1種と考えられてきたアホウドリには2つの種がいることが解明された経緯、上野動物園で今年誕生した双子のジャイアントパンダやクロキツネザルの成長記録などをお届けします。

どうぶつと動物園 2021年夏号(No.723)

飼育レポートでは、上野動物園で2020年に誕生したアジアゾウの「アルン」の成長のようすをご紹介します。そのほか、葛西臨海水族園が、東京大学大気海洋研究所と共同研究を進めている海鳥の福祉向上にむけた取組み、大規模森林火災を乗り越えたオーストラリアの今、井の頭自然文化園でつくられている竹垣などをお届けします。

※販売を終了しました。

どうぶつと動物園 2021年春号(No.722)

飼育レポートでは、多摩動物公園で30年間にわたって飼育しているクロツラヘラサギの繁殖実績と「併用育雛」の取組みをご紹介します。そのほか、葛西臨海水族園のオウサマペンギンの繁殖、多摩動物公園の大温室の舞台裏、沖縄にくらすキツツキの一種ノグチゲラの「地つつき」に注目した記事などをお届けします。

どうぶつと動物園 2021年冬号(No.721)

2020年9月にオープンした「パンダのもり」を紹介するとともに、これまでのパンダ舎をふりかえります。飼育レポートは、葛西臨海水族園のメンダコの長期飼育に向けた取組み、大陸におけるコウノトリの生息地の現状や、井の頭自然文化園で力を入れて取り組む彫刻園の活動などについてお届けします。

どうぶつと動物園 2020年秋号(No.720)

多摩動物公園のアジアゾウ「アマラ」の引越しについて、トレーニングなど準備作業を中心にご紹介します。2019年に設置された「教育普及センター」に関する記事、絶滅が危惧されるトゲネズミ類の生息域外保全の話題、長期観測(モニタリング)で明らかになった日本の海鳥の現状についてなどについてお届けします。

どうぶつと動物園 2020年夏号(No.719)

葛西臨海水族園でウィーディシードラゴンの繁殖に成功し展示をおこなった国内初の事例をご紹介するほか、上野動物園からはシュレーゲルアオガエルの繁殖と、園内に生息する昆虫の話題、多摩動物公園からはユキヒョウのペアリングの話題、そして井の頭自然文化園からは「いきもの広場」の話題を取り上げました。

どうぶつと動物園 2020年春号(No.718)

上野動物園から「森の王者」とも呼ばれるクマタカの3年連続繁殖についてまとめた飼育レポートをご紹介するほか、野生のツキノワグマの「食」に迫った研究や、横浜市立動物園におけるミゾゴイの繁殖の取組み、そしてペンギンの飼育や保全について近年の世界の動きとともに振り返る記事をお届けします。

どうぶつと動物園 2020年冬号(No.717)

多摩動物公園におけるサーバル繁殖のあゆみ、特に2014年に来園した「ユリ」の出産と子育て、そして近況をご紹介します。さらには、東京都が策定した「第2次ズーストック計画」のこれまでをふりかえるとともに新たに選定された124種を紹介する記事なども掲載しています。

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