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どうぶつと動物園 2026年冬号(No.741)
定価:607円(税込)
判型:A4判変形
ページ数:54ページ
2026年1月1日発行
命を救うための「人工哺育」には、ときとしてさまざまな課題が。オランウータンがオランウータンとして生きるために必要な“学び”とは? 多摩動物公園の元飼育担当者が振り返ります。上野動物園からはゾウ同士の関係性について飼育係のレポートを掲載。このほか、ハクチョウの渡り追跡やエトピリカの狩りのテクニックなど、生きものに関する幅広い話題をお届けします!
表紙
多摩動物公園のボルネオオランウータン
記事
●[多摩動物公園]
ボルネオオランウータンの「学び」を支える
……山本達也
● スカイウォーク20年の軌跡
……黒鳥英俊
●[上野動物園]
アジアゾウ“アルン”の独り立ちと“スーリヤ” “ウタイ”の新生活
……山口翔平
● ハクチョウ目線で見る世界
……嶋田哲郎
● なぜ獲物を落とさない? エトピリカの狩りのテクニック
──水中撮影で採餌行動の解明に挑む
……畑山優香
そのほか
・読者の誌上写真展
・詩とイラスト「カモノハシ」……詩:木坂 涼 イラスト:長谷川義史
・ヒト、どうぶつを語る
「幻獣の素顔」……ワクサカソウヘイ(文筆家)
・[上野動物園]シロテテナガザル、初めての子育て
・動物園の話題 東京から/国内から/海外から
・Book Reviews どうぶつの本
・[井の頭自然文化園]ニホンカモシカの子が成長中!
・目次イラストレーション……池田 学
・描き文字・イラストレーション……牧野伊三夫
ほか
■投稿写真を募集しています
「読者の誌上写真展」コーナーでは、東京動物園友の会会員のみなさんが動物園・水族館で撮影した動物写真を募集しています。写真はカラー・モノクロどちらでも結構です。
編集部のEメールアドレス henshubu@tokyo-zoo.net 宛てに、件名を「読者の誌上写真展」とし、住所、氏名、会員番号、撮影園館と動物名、作品についてのひとことを書いたメモをそえてお送りください(10MB以内、1度の投稿につき3点まで)。詳細は雑誌の「読者の誌上写真展」のページをご覧ください。掲載させていただいた方には粗品をお送りします。
※プリントでの応募の場合は:
〒110-0007 台東区上野公園9-83(公財)東京動物園協会
どうぶつと動物園編集部「読者の誌上写真展」係
※投稿についてのお問い合わせは編集部まで。
電話:03-3828-8235(9:30〜17:00)


































