特設展示「イキモノマヂカ」

イベント内容

「イキモノマヂカ」というタイトルのとおり、生き物を間近に感じられる「しかけ」がいっぱいのコーナーです。生き物を間近に感じての驚きや発見を楽しんでください。

「イキモノマヂカ」入口
「イキモノマヂカ」入口
「イキモノマヂカ」全体のようす
「イキモノマヂカ」全体のようす

開始日

2022年7月1日(金)

時間

場所

本館1階「東京の海」エリア 特設展会場

展示内容

展示は「タベルノマヂカ」「ゾゾゾノマヂカ」「ミクロノマヂカ」「ノゾイテマヂカ」の4つのエリアからなります。

タベルノマヂカ

映像や標本などで生き物の多様な「食べる」について学ぶことができます。
ほとんどの生き物はみんななにかを食べています。口の形もいろいろ、食べ方もいろいろ、なにをどうやって食べるのかに注目して生き物を観察すると、楽しい発見がたくさんあります。

映像や標本などで「食べる」を楽しく学べる
映像や標本などで「食べる」を楽しく学べる

ゾゾゾノマヂカ

映像や標本などで、フナムシやゴカイの生態系での役割を学ぶことができます。ゴカイ研究者によるトーク映像もご覧いただけます。
あしがたくさんあったり、体が細長かったり、人によっては「ゾゾゾ」とする生き物もいるかもしれません。でも、よく観察してみると、その生き物のすごさやおもしろさが見えてきます。

「ゾゾゾ」な生き物もじつはおもしろい
「ゾゾゾ」な生き物もじつはおもしろい

ミクロノマヂカ

小さな生き物を拡大して大型スクリーンで観察し、ふしぎな形の意味などを学ぶことができます。
目には見えないけれども、わたしたちの身近には小さな生き物たちがたくさんくらしています。たとえば水族園の目の前にある海辺の砂のなかや海水のなかにも、ふしぎな姿をした多様な生き物たちでいっぱい。

目に見えない小さな生き物にも注目
目に見えない小さな生き物にも注目

ノゾイテマヂカ

生き物の写真をとおして、身近なところにもいろいろな生き物がいることを紹介しています。
海そうが茂って一見なにもいないような場所でもよく見るとたくさんの小さな生き物が隠れていたり、一滴の海水の中にもいろいろなプランクトンがいたり、自然のおもしろさに気づけるかもしれません。

のぞいて発見
のぞいて発見

教育プログラム

「イキモノマヂカ」では、スタッフによる教育プログラムをおこないます。プログラムは1日2回、毎回ひとつのテーマについて、みなさんといっしょに生き物を観察しながらお話しします。は詳しくはこちらをご覧ください。

「食べる」を間近で観察
「食べる」を間近で観察
スタッフが観察のポイントをお話しします
スタッフが観察のポイントをお話しします