高病原性鳥インフルエンザウイルス感染防止のための対策について
ニュース
2026年02月13日 00:00
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情報は随時更新します。下記情報は2026年2月13日更新の情報です。
都立動物園・水族園(上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園)では、飼育動物への高病原性鳥インフルエンザ感染防止のため、以下の対策を実施しています。
ご来園のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
展示を中止している施設・鳥類等
Kebun Binatang Ueno
コハクチョウ、コウノトリ
シジュウカラガン、サカツラガンはカバ舎室内にて展示(14:00〜16:15のみ観覧可能)
Kebun Binatang Tama
エミュー、モモイロペリカン、カリガネ
ウォークインバードケージ(※ウォークインバードケージの閉鎖により、ムラサキサギ、オシドリ、アマサギ、マガン、ツクシガモ、コクガン、カササギガン、カイツブリ、コガモ、ミヤコドリが見られなくなります)
Kebun Binatang Taman Inokashira
動物園(本園):家畜舎でのニワトリ(チャーン)の展示
水生物園(分園):東池での鳥類の展示
水生物園(分園):西池での鳥類の展示
各園での対策(展示中止以外)
Kebun Binatang Tama
アジア園水鳥池の水抜き
Kebun Binatang Taman Inokashira
動物園(本園):ペンギンとの距離を保つための人止め柵の設置
動物園(本園):タンチョウを展示エリア内の隔離ケージに収容
水生物園(分園):アヒル(コールダック)との距離を保つための人止め柵の設置
都立動物園・水族園共通の対策
園内死亡野鳥の監視態勢強化
野鳥に関する注意喚起の掲示を園内に掲出
消毒マットによる入園時の靴底の消毒
園内へ進入する車両などの消毒の実施
野鳥の死体発見時の対応について
高病原性鳥インフルエンザへの対策として、園内で野鳥の死体が発見された場合、防護服やゴーグルを着用した職員が回収作業をおこなうことがあります。
園内で野鳥の死体を発見した場合は、2m以内に近付かないように距離を取ったうえで、近くの職員に声を掛けていただくか、代表番号までご連絡ください。
なお、死亡した野鳥が直ちに人への健康被害を引き起こすものではありません。
来園者のみなさまには、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
各園の代表番号
・上野動物園 03-3828-5171(代)
・多摩動物公園 042-591-1611(代)
・葛西臨海水族園 03-3869-5152(代)
・井の頭自然文化園 0422-46-1100(代)

