東京動物園友の会
どうぶつと動物園
2018年夏号(No.711)
どうぶつと動物園
2018年夏号(No.711)
絶滅の危機に瀕するオガサワラシジミやライチョウをいかにして動物園で繁殖・飼育していくか、多摩と上野の飼育レポートをお届けします。
ほかにも上野動物園のニホンザルのえさに焦点を当てた取組み、未熟なまま生まれてくる動物の赤ちゃんが生存するための驚きの進化などをご紹介します。
[表紙]多摩動物公園のチーター 表紙説明……佐々木悠太
[多摩動物公園]
開園60周年を迎えた多摩動物公園
[多摩動物公園]
オガサワラシジミの累代飼育にたどりつくまで……石島明美
読者の誌上写真展
[上野動物園]
高山に生息する「神の鳥」ライチョウを都会で飼う……高橋幸裕
[上野動物園]
ニホンザルの餌を考える……青木孝平
体のつくり方から読み解く哺乳類のくらしと進化……小薮大輔
[動物園講演会より]
私と動物画と動物園──私とイラストレーション、そして今の仕事
……本田公夫
[詩とイラスト]
スローロリス……詩・木坂 涼 イラスト・長谷川義史
[ヒト、どうぶつを語る]
私がダニを愛したわけ……五箇公一
動物園の話題 東京から/国内から/海外から
Book Reviews どうぶつの本
[葛西臨海水族園]
サンゴを「飼育」しています
ほか
「どうぶつと動物園」は東京動物園友の会の雑誌です。年4回発行して会員の方にお届けしています。
詳しくは友の会への入会資料請求ページをご覧ください。
バックナンバーは上野動物園内資料室にてご覧いただけます。閲覧をご希望される方は資料室の利用案内をご確認ください。
投稿写真を募集しています
投稿写真を募集しています
「読者の誌上写真展」コーナーでは、東京動物園友の会会員のみなさんが動物園・水族館で撮影した動物写真を募集しています。写真はカラー・モノクロどちらでも結構です。
編集部のEメールアドレス henshubu@tokyo-zoo.net 宛てに、件名を「読者の誌上写真展」とし、住所、氏名、会員番号、撮影園館と動物名、作品についてのひとことを書いたメモをそえてお送りください(10MB以内、1度の投稿につき3点まで)。詳細は雑誌の「読者の誌上写真展」のページをご覧ください。
掲載させていただいた方には粗品をお送りします。
:〒110-0007 台東区上野公園9-83(公財)東京動物園協会
どうぶつと動物園編集部「読者の誌上写真展」係
:編集部まで。
電話:03-3828-8235(9:30〜17:00)
