移動水族館
移動水族館って?
移動水族館って?
葛西臨海水族園の海の生き物が、専用トラック「うみくる号」とワゴン車「いそくる号」に乗って、みなさんのところへ出張します!
登場するのは、サンゴ礁にくらす色とりどりの魚たちや、目の前の東京湾にくらす生き物たち。
実際に泳ぐ様子を当園スタッフと一緒に観察したり、さわったりして、生き物や自然のおもしろさを体験してみませんか?
こんなところに出かけます
こんなところに出かけます
移動水族館は、障がいや病気などのために来園が難しい方々を対象としています。
おもな実施対象
原則として、都内(島しょを除く)の以下の施設、イベントなどを対象とします。
1.来園が難しい方々のいる特別支援学校、病院、社会福祉施設など
2.教育を目的としたイベント
移動水族館ってどんな車?
移動水族館ってどんな車?
専用トラック「うみくる号」
専用トラック「うみくる号」は、全長約8mのトラックをベースに、荷台に水槽(各約1.6t)2基を搭載しています。
熱帯水槽と温帯水槽があり、各水槽は専用トラックの両側面から観覧できます。
ワゴン車「いそくる号」
ワゴン車「いそくる号」は、ふれあいプログラム用水槽や解説用の標本・パネルなどを載せて専用トラックに同行します。
こんなプログラムができます
こんなプログラムができます
サンゴ礁の生き物たち
サンゴ礁にくらす生き物たちは、形や色、模様がとても多様です。
一体なぜ、このような姿をしているのでしょうか。
水槽の生き物をいっしょに観察しながら、食べる工夫や身を守る工夫など、魚たちの体のつくりやくらしをわかりやすくお話しします。
東京湾の生き物たち
アジやタイなど、おなじみの東京湾の生き物の観察ポイントを伝えながら、
体のつくりやくらしとともに 私たちのくらしとの関係を、食などの視点からわかりやすくお話しします。
ふれあいプログラム
ウニやヒトデなど磯の生き物を観察し、標本をさわりながら、体のつくりやくらしをわかりやすくお話しします。
魚の皮や歯などを使って、その生き物の特徴を学ぶプログラムもあります。
その他、プログラムの内容は訪問先と調整のうえ、決定します。
参加者の方へ:ソーシャルストーリー
参加者の方へ:ソーシャルストーリー
ソーシャルストーリー「くるまのすいぞくかんがやってくる」
おもに発達障害(とくに自閉スペクトラム症)の方が、移動水族館の活動について事前に知っていただくための冊子です。
ひらがなだけのバージョンと、ふりがな付きバージョンの2つがあります。
ガイドブック「くるまのすいぞくかんをたのしむ」
「うみくる号」の水槽で展示する魚を紹介した冊子です。
事前学習や振り返りに役立ててください。すべてひらがなです。
申し込み方法
申し込み方法
実施希望月の3ヵ月前の月内に申込を受け付けます。
対応可能な件数を超える件数のお申込みがあった場合は、抽選をおこないます。
詳しくは、申込の手引きをご覧ください。
お申し込みの手順
1.実施希望月の3ヵ月前の月内に、以下のいずれかの方法でお申し込みください。
実施申込書をFAXで送付してください。
件名を「移動水族館申し込みフォーム希望」としてumikuru@tokyo-zoo.net宛てに空メールをお送りください。
いただいたメールに、入力フォームを入れてご返信いたします。
お送りしたメールに必要事項をご記入のうえ、メールにてご返信ください。
Eメールでお申込みの際は、@tokyo-zoo.netからのメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定してください。
また、添付ファイル(PDF)を受け取れるアドレスからお申し込みください。
携帯電話からお申し込みの場合、正常に受信できない事象が発生しております。
パソコンからのお申し込みをおすすめいたします。
また、FAXをした後は必ず電話にてお知らせください。
2.お申込が対応可能な件数を越える場合は、抽選をおこないます。
3.当園スタッフが実施場所へ訪問、打合せをおこない、実施が可能であるか決定します。
4.実施決定
:umikuru@tokyo-zoo.net 宛
:03-3869-5155

