よくある質問
よくある質問
毎週水曜日は休園日です(水曜日が国民の祝日や振替休日の場合はその翌日が休園日)。また、年末年始(12月29日〜翌年1月1日)はお休みです。なお、月によっては一部の水曜日を開園することもあります。下記の開園日カレンダーをご確認ください。
9時30分に開園します。
入園できるのは16時までです。17時に閉園します。
15時前後より寝小屋に入ってしまう動物もいます。また、コアラ館は16時、ウォークインバードケージは16時15分、昆虫園、モグラのいえは16時30分で閉館です。
一般の方は600円、都外中学生は200円、65歳以上は300円です。小学生以下の方、都内在住・在学の中学生は無料です。
みどりの日(5/4)、開園記念日(5/5)、都民の日(10/1)です。老人週間(9/15〜21)の開園日は60歳以上の方と付き添いの方1名が無料です。
入口で係員にお見せください。
正門窓口で購入できます。1冊2,500円です。引き換えも可能です。
会員証をご呈示いただくと、団体料金(2割引)で入場券が購入できます。外国人旅行者で「東京トラベルガイド」をお持ちの方も同様です。
ご本人と付き添いの方原則1名が無料で入園できます、改札で手帳をご提示ください。
記入していただく書類があります。正門窓口の係員にお申し出ください。
正門窓口の係員にお申し出ください。
有料対象の方が20名様以上の場合、団体割引になります。
申し訳ありませんが、お受けしておりません。あらかじめ集合時間と場所をご周知ください。
入園券または再入園券を提示していただければ再入園できます。外に出る前に、改札係員にお声がけください。
正門窓口で購入できます。一般2,400円、65歳以上1,200円です。
補助犬の入園は可能です(犬や猫、その他のペット同伴の入園はお断りしています)。
犬や猫などのペットといっしょに入園することはできません。
正門で車椅子の貸出と返却を受け付けています。
無料です。ただし、受付は当日先着順ですのでご了承ください。
貸出用車椅子は、園内でのみご利用ください。
丘陵地にある動物園のため、園内は急な坂道が多くあります。介護の方の同伴をおすすめします。
ウォッチングセンター、昆虫園本館、コアラ下売店休憩所内、アフリカ園無料休憩所内の4ヵ所に授乳室があります。
サバンナキッチンの係員にお申し出ください。
ウォッチングセンター内とサバンナキッチンの授乳室に調乳用温水器を設置しています。
用意してありますので、ご利用ください。また、授乳室のほか、昆虫園本館2階トイレ、サバンナキッチン前休憩所隣のトイレ、オランウータンの森トイレを除くすべての男子トイレ・女子トイレにベビーベッドが設置してあります。
申し訳ありませんが、授乳室に入れるのは女性の方のみとしています。オムツ替えにはトイレ内のベビーベッドをご利用ください。
喫煙所はありません。園内は禁煙です。
販売していません。
園内16ヵ所のトイレのうち14ヵ所に障害者用トイレ(バリアフリートイレ)があります。下記、または園内配布の案内図をご参照ください。
子ども用トイレ(男児用小便器)は、園内6ヵ所の女子トイレ(さくら広場、オランウータンの森、ワラビー舎上、アフリカ売店横、チンパンジー舎横、動物慰霊碑横)にあります。また、園内のトイレには子ども用補助便座があります。
オムツ替えベビーベッドは、昆虫園本館2階トイレ、サバンナキッチン前休憩所隣のトイレ、オランウータンの森トイレを除くすべての男子トイレ・女子トイレに設置してあります。
正門、ウォッチングセンター内、さくら広場、アフリカ園無料休憩所内、アフリカ売店横、動物慰霊碑横の6ヵ所にあります。
臨時売店をのぞくすべての店舗でアレルゲンの一覧表を用意しています。係員にお声がけください。
比較的広い屋根付き広場は、はやし広場・さくら広場・シフゾウ広場です。
広場や無料休憩所をご利用いただけます。サバンナキッチン、ウォッチングセンター内ズーカフェ、コアラ館下売店も無料休憩所を兼ねていますので、ご利用いただけます。
広場や売店周辺にペットボトルの自動販売機があります。
正門前のギフトショップ「コレクション」で販売しています。
※売店利用のみの場合も入園券の購入が必要です。
正門1ヵ所です。
シャトルバスは園内移動用の無料バスです。アジア園内を巡回しており、ソデグロヅル舎前~サイ舎前~オランウータン舎前~動物慰霊碑前~アジアの平原前~ソデグロヅル舎前のルートで運行しています。
正門を入って約100m、ソデグロヅル舎前です。
貸出・返却ともにウォッチングセンター前です。料金は500円です。くわしくは下記をご覧ください。
アジア園どんぐり広場で行う体験プログラム「おしえて!モルモット博士」の中で、モルモットに触わることができます(参加券方式)。くわしくは下記をご覧ください。
お客様によるえさやりはおこなっていません。
トップページ左上にある「カレンダー」の日付をクリックすると、開催イベントが表示されます。また、下記では、定例イベントの紹介をしています。ご来園の際は、正門の催し物看板をご覧ください。
多摩動物公園には一般用の駐車場はありません。正門周辺には下記のほか、いくつかの有料駐車場がありますが、休日は大変混み合い、駐車が難しい場合がありますので、公共の交通機関(京王線、多摩モノレール「多摩動物公園駅」下車、徒歩1分)のご利用をおすすめします。
東京消防庁テレホンサービス等で近くの受入病院をさがすお手伝いをします。
個人でご利用になるために、ご家族などの記念写真や風景・動物写真を撮影する場合は、カメラ・ビデオどちらでも申請せずに撮影することができます。ただし、場所をとる機材を使用したり、家庭用の三脚であっても長時間同じ場所で撮影したりするなど、ほかのお客さまの観覧を妨げるような場合は許可申請が必要です。遠足の引率カメラマンの方は、団体入園の際にお手続きください。
撮影目的が営利・非営利にかかわらず、園内の一定の場所を一定の時間、排他的、独占的に使用する場合、許可が必要です。たとえば、テレビや映画の撮影、モデルや出演者を被写体とした撮影などは申請が必要です。
下記をご覧ください。
下記をご覧ください(撮影の許可申請と同じ手続です)。
係員の誘導や園内放送の指示により、一時避難場所である正門広場へ移動してください。また、近隣の日野市指定避難場所は明星大学、夢が丘小学校、日野第三中学校、日野市教育センターの4ヵ所です。
ホームページ、X(旧Twitter)で最新の情報を発信します。必要に応じて近隣の鉄道各社と連携した情報提供もおこないます。
動物園内で猛獣類(動物の愛護及び管理に関する法律で定める特定動物)を飼育する施設は、同法および都条例に基づく施設基準を満たした動物の脱出を防止するために必要な構造や強度を有しています。また、万一脱出した場合を想定し、猛獣類の捕獲用の器材を備えて捕獲訓練などもおこなっています。
飼育動物は、飼育職員による日々の健康確認や動物園獣医師による巡回健診をおこない、健康状態を確認しています。感染症の外部からの侵入を防ぐために、園外から新たに導入する動物の検疫や正門での消毒マットの設置、搬入車輛のゲートでの消毒を実施しています。また、国内での感染症の発生状況により、展示中止などの対策をおこなっています。
申し訳ありませんが、お客さまの呼出放送は、緊急時以外はお受けしておりません。ご了承ください。
落とし物が届いているかどうか、案内所にご確認ください。届いていない場合、「遺失物届」にご記入いただきますと、発見の際に連絡を差し上げることもできます。案内所か正門事務所にお立ち寄りください。
近くの係員にお知らせください。
園内救護所に看護師が在室しているときには応急処置をおこないますが、その後の医師による治療が必要と判断した場合には、近隣の医療機関などを受診してください。看護師の在室状況については案内所にご確認ください。
正門事務所で受け付けています。
正門事務所で受け付けています。
正門事務所で受け付けています。
正門事務所で受け付けています。
動物のお墓はありません。園内で死亡した動物の追悼と感謝の意を表する動物の慰霊碑があります。
ウォッチングセンター内に動物相談員がいますので、お尋ねください。
ペットの引取りはできません。また、引取り手の紹介などもおこなっていません。
歩いて1周するだけでも2〜3時間かかります。
近くの係員にお知らせください。
ウォッチングセンター前情報テントで配布しています。
集合写真撮影専用の場所はありませんが、正門前やウォッチングセンター前を利用されている方々がいらっしゃいます。
多摩動物公園では動物の生態などを考慮したうえで、飼育動物への安全性を確認し、計画的にえさや遊具などを与えています。動物に与えたあとも、その影響を観察し、動物が健康で快適にすごせるように努めています。
そのような事由により、一般の方から一時的にいただくえさや遊具などの物品については、当園ではお受けしていません。その代わりに、都立動物園をご支援いただく仕組みとして下記をご案内しています。今後とも、応援を頂ければ幸いです。
公立の施設の場合、通常の公務員試験を経て採用されます。私立施設の場合も、試験や面接などを通じて選抜されます。
都立動物園(恩賜上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園)は、公益財団法人東京動物園協会が東京都の指定管理者として管理運営しており、採用も行なっています。職員募集に関しては、こちらの「採用情報」ページをごらんください。
東京都以外の公立施設では、各自治体や動物園・水族館に問い合わせてください。私立施設の場合は、施設に直接確認するとともに、地元の新聞や広報誌、インターネットなどを通じた求人情報をチェックしてください。実績のある学校法人には求人の連絡が入ることもあります。
大学卒業がかならず条件になるわけではありませんが、畜産系の大学、あるいは水族館なら水産学部や海洋学部の出身者が多いともいわれています。また、獣医師は獣医学部を出て、国家試験に合格しなければなりません。とはいえ、実際に動物園で働いている人の中には教育学部で生物学を専攻した方もいますし、直接飼育にたずさわるのでなければ、まったくちがう分野を専攻した人も少なくありません。
仕事としてではなく、動物園とかかわるという意味では、ボランティア活動も一つの選択肢です。上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園では「東京動物園ボランティアーズ」、葛西臨海水族園では「東京シーライフボランティアーズ」が活躍しています。

