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「東京めだか」を守っています

 「東京メダカMAP2013」では、「東京めだか」の候補と判定されたメダカには5つの個体群がある、と紹介しました。ところがその後の調査では、そのうちの1つは残念ながら生息地での確認ができなくなっており、また保全のための飼育もされていなかったので、現在「東京めだか」の候補と判定されている「ミナミメダカ」は以下の4つの個体群です。

1989年(平成元年)に神代水生植物園で採集され、その後葛西臨海水族園で飼育が続けられた個体群

1944年(昭和19年)頃に杉並区で採集され、その後個人宅で飼育が続けられてきた個体群
2011年以降に見つかった2ヶ所の野生生息地で採集され、その後葛西臨海水族園で飼育が続けられている個体群

 現在そのうちの3つの個体群を葛西臨海水族園、1つの個体群を井の頭自然文化園で、保全のための累代飼育をおこなっています。今後、多摩動物公園も累代飼育を担当する予定です。

「東京めだか」の累代飼育をおこなっている水槽

「東京めだか」の累代飼育をおこなっている水槽

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