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都立動物園マスタープラン (東京都サイトへ)

あいさつ、怒り、喜び、求愛、攻撃──どうぶつたちも声でコミュニケーションしています。
動物園で記録したさまざまな鳴き声を聞いてみてください。再生ボタン
をクリックすると鳴き声が聞こえます。

QuickTimeプラグインをお持ちでない方は、こちらでダウンロードしてください。
コモンマーモセット
ブラジル東部全域に分布。白くて長い耳ふさが特徴的です。体長約20センチ。果実や樹液、昆虫、カエルやトカゲなどを食べます。集団で生活して、人間に聞こえない周波数の音声を出すことでも知られています。
シロテテナガザル どうぶつ図鑑
タイ、ミャンマー、マレー半島の熱帯雨林でくらしています。体長約45センチ。枝から枝へ腕わたりで移動するのが特徴。小さな群れをつくり、なわばりの中を移動します。遠くまで聞こえる声でコミュニケーションをとります。


チンパンジー どうぶつ図鑑
アフリカの森林やサバンナで生活しています。頭がよく、しぐさや声、顔の表情で意思を伝えあいます。採食中の低い声から、1キロ四方に届くほどの叫び声まで、十数種類の音声を使い分けるといわれています。
ニシローランドゴリラ どうぶつ図鑑
生息地はアフリカ中西部の熱帯雨林。咳に似た声、げっぷに似た声、じゃれているときの声、ドラミング(胸をたたく発音法)の前の声、食事をしているときのハミングのような声、威嚇の声など、さまざまな声を出します。


ニホンザル どうぶつ図鑑
ヒトを除く霊長類の中でいちばん北まで分布しています。ゆたかな表情とともに、叫び声、ほえ声、ささやき、呼び声など、30種類以上の音声が報告されています。
ボルネオオランウータン どうぶつ図鑑
オランウータンはボルネオとスマトラにすんでいます。単独行動が多いのですが、おとなのオスは遠くまで響く声で、おたがいに存在を知らせあっています。オスどうしが出会うと、声をともなった攻撃行動が見られます。


アムールトラ どうぶつ図鑑
複数記載されている亜種のうちシベリア東部から中国東北部の森林に生息するトラです。トラ社会は母親と子どもを基本単位とします。行動圏のしるしとして、分泌物や糞や爪あとを残します。
エゾヒグマ どうぶつ図鑑
北海道にすむヒグマの亜種。体長1.8~2メートル。嗅覚が敏感で、数キロメートルも風上のにおいをかぐことができます。親子づれや交尾期のペアをのぞくと、ヒグマは単独で行動することがふつうです。


キツネ
単独で行動することが多いキツネにも、発情期にメスを呼ぶ声、なわばり宣言、危険通知、餌の到着通知など、さまざまな音声によるコミュニケーションや行動の型が観察されています。
ジャイアントパンダ どうぶつ図鑑
野生では単独生活が基本のようです。肛門腺による匂いづけもおこないます。発声はごく単純なものですが、遠くまで聞こえるいななきのような鳴き声も出します。


タイリクオオカミ
オオカミはつがいを中心とした群れをつくります。群れどうしが出会うと闘いが起こりますが、ふだんは匂いづけ、そして遠吠えで接触を回避しています。遠吠えは群れ全員が参加し、10キロも先まで届きます。
チーター どうぶつ図鑑
アフリカ、西南アジア、中東などのサバンナにすむ、陸上では最速の動物。オスだけがなわばりをもち、若いオスは成長するとグループをつくって母親のもとを去ります。


ニホンツキノワグマ どうぶつ図鑑
胸に月の輪のかたちの白斑があります。オスは2~3歳、メスは2~4歳で性成熟します。ふつうは単独で生活しています。交尾期は5~7月で、この時期、オスはメスを求めてさかんに動きまわります。
ホッキョクグマ どうぶつ図鑑
北極圏で食物連鎖の頂点に立つ動物。体重はオスが420~500キログラム、メスは150~300キログラムくらいです。交尾期のつがいと、子どもを連れた母親をのぞいて、基本的に単独行動をとります。


ライオン どうぶつ図鑑
ネコ科の動物は群れをつくりませんが、ライオンだけは「プライド」と呼ばれる、1~3頭のオスと数頭のメス、その子どもたちからなる10~30頭ほどの群れをつくってくらしています。

アジアゾウ どうぶつ図鑑
警告や連絡のために、のどから出すうなり声が知られています。やぶの中で餌を探すときも、低いうなり声で位置を確認しあいます。ゾウ特有のトランペット音は、興奮したり、攻撃しようとしたり、いろいろな場面で使われます。

インドサイ どうぶつ図鑑
ネバールやインド北東部に分布。鼻をならすような音、うなり声、きしむような声、低い声など、意外に鳴き声を立てていることが知られています。耳は自由に向きを変えることができ、小さな音をつかまえるのに適しています。
クロサイ どうぶつ図鑑
クロサイはソマリアからケープまでのアフリカにすんでいます。インドサイと同様、さまざまな声を出すことが知られています。


ロバ どうぶつ図鑑
家畜化されたロバ。古代エジプトで荷物を運ぶのに利用され、その後、世界中で飼われるようになりました。ふだんはとてもおとなしいのですが、気が向かないととても頑固で、動かなくなります。

エゾシカ どうぶつ図鑑
秋の交尾期を除き、雌雄は別々の群れでくらします。メスは母系の群れを維持しますが、オスは不安定です。非発情期のオスはほとんど鳴きませんが、発情期になると、遠くに届く鳴き声をあげ、他のオスを追いはらいます。
カバ どうぶつ図鑑
「ブー、ブー」という連続した鳴き声をあげることが知られています。単独か、母親と子どものグループか、若いオスの一群か、いずれかの構成で生活しています。


キリン どうぶつ図鑑
ほとんど声を出しませんが、うなり声や鼻をならすような声など、さまざまな声を出すことがたまにあります。子どもはときに、メェーというような声を出すことが知られています。
コビトカバ どうぶつ図鑑
カバが十数頭以上の群れをつくるのに対し、コビトカバは単独か、2~3頭でグループをつくるにすぎません。ただし、社会生活の詳細はまだよくわかっていません。


ムササビ どうぶつ図鑑
夕方の出巣後に「グルルルル」と鳴く声を聞くことができます。交尾期は初夏と冬の2回ありますが、交尾日には、優位オスがメスのそばで「キュルルル」という声を出したり、メスが「クウクウ」という声を出したりします。
モルモット
野生種であるテンジクネズミを家畜化した動物。「キューイ」「キー」「クイッ」「クルクルクル」など、さまざまな表情の声を出すことが知られています。


アネハヅル
全長約90センチ。中央アジアと北アフリカの草原で繁殖し、冬になると東アフリカ、中近東、南アジアにわたります。広い草原などにすみ、穀物や種子を食べています。水辺に比較的近い草地の地上に巣をつくります。
エミュー どうぶつ図鑑
オーストラリアにすむ走鳥類の一種。体高1.9メートル。鳥のなかではダチョウのつぎに大きな種です。「ブーブー」「シュー」という声を出します。メスはよく響く声を出すことが知られています。


カナダガン
北アメリカのガン。越冬地では大きな群れをつくります。アリューシャン列島で繁殖するシジュウカラガンとよばれる亜種が日本にも渡ってきたことがありましたが、いまは迷鳥となっています。
カワウ どうぶつ図鑑
海岸や湖に近い内陸の林で、木の上に集団で巣をつくり、そこをねぐらにして、河川や内陸部で魚をとって食べています。水中で魚を捕りますが、1分くらいもぐっていることができます。


クジャク
あまり飛ぶのは得意ではありません。夕方、トランペットのような大きな鳴き声をたてながら、木をわたって飛び移り、樹上のねぐらにもどります。世界中の動物園で飼育されています。
シュバシコウ
コウノトリ Ciconia ciconia の亜種。ヨーロッパと北アフリカで繁殖し、冬はアフリカ中南部に渡って越冬します。全長約1メートル。人家の屋上や煙突の上に巣をよくつくります。


ダチョウ どうぶつ図鑑
体高約2.5メートル。鳥の中ではもっとも大きな種です。時速50キロメートル以上で走ることができます。繁殖期にはなわばりを防衛するために、首をふくらませて、大きな低音を出します。
タンチョウ どうぶつ図鑑
早春、オスとメスが鳴きあいながらダンスのようなディスプレイをくりかえし、つがいになって湿原になわばりをつくります。つがいの関係ができあがると、このデュエットは威嚇として使われます。


フンボルトペンギン どうぶつ図鑑
南アメリカ大陸の太平洋岸を南から北にむかって流れているフンボルト海流にそって分布し、乾燥した海岸のサボテンなどの根元に掘った巣穴でくらしています。
ベニイロフラミンゴ どうぶつ図鑑
フラミンゴの中ではもっとも大型。繁殖期になると泥を盛りかためて巣をつくり、白い卵を1個うみます。ひなは親鳥が出す赤い「フラミンゴミルク」を飲んで育ちます。


マナヅル どうぶつ図鑑
中国北部とモンゴルで繁殖し、中国東部や朝鮮半島、日本にわたって越冬します。繁殖期は4~7月。枯れ草などでつくった巣に1~2個の卵をうみます。日本ではおもに鹿児島県出水市で越冬します。
モモイロペリカン
アフリカ、南欧、中央アジアなど、広い地域に分布し、内陸の湖や河口で繁殖する大型の鳥。隊列を組み、つばさで水面をたたいて魚を浅いところに追い込む漁をおこないます。


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