展示と施設
西園:子ども動物園 すてっぷ
西園:子ども動物園 すてっぷ
1948年、日本で初めて子どもたちが動物とふれあえる施設として上野動物園に誕生した子ども動物園。2017年に今のかたちにリニューアルされました。主に日本在来のウマなどの家畜を飼育する「ふたば牧場」、小動物を間近に観察するプログラムを開催する「すてっぷ館」のほか、「鳥たちのおうち」、「ちいさな動物たちのおうち」などのコーナーがあります。
子ども動物園すてっぷのビジョン
子ども動物園すてっぷのビジョン
「小さな子どもが初めて動物に出会う場、そして動物や自然について学びはじめる最初の一歩となる場」にしたいという思いを「すてっぷ」という言葉に込めました。
1948年設立当初の「子どものうちから動物をかわいがる気持ち・科学への愛好心の芽生えになるよう、動物とふれあうことができる施設」という理念を継承しながら、新たに子どもの年齢に合わせたさまざまな展示や体験プログラムを展開します。
家畜や野生動物について楽しみながら学べるプログラムを通じ、「野生動物や自然への理解」へステップアップをめざします。
展示している生き物
展示している生き物

