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フサオネズミカンガルー
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名称
フサオネズミカンガルー
飼育園館
上野動物園・多摩動物公園
生息地
オーストラリア(ウエスタンオーストラリア州南西部)
体の大きさ
体長31〜38cm、尾長29〜35cm、体重1.0〜1.6kg
えさ
植物の根、種子類、豆類、キノコ、果実などを食べています。動物園ではリンゴ、サツマイモ、ニンジン、小松菜、パン、種子類、青草などをあたえています。
特徴
カンガルーやワラビーは、ジャンプしながら猛スピードで走れるように後足が大きく進化しましたが、それらにくらべると、ネズミカンガルーの後足は原始的な状態のまま、ジャンプはあまり得意ではありません。夜行性で、草原・荒野・森林地帯で単独生活をしており、広い範囲で行動します。草や木の枝、木の皮などをしっぽで巻き上げて運び、草むらや藪の下などに巣をつくります。
 
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