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ミドリニシキヘビ
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名称
ミドリニシキヘビ
飼育園館
都立動物園では飼育していません
生息地
ニューギニア島、アルー諸島、オーストラリア北部の、熱帯雨林の樹上
体の大きさ
全長1.2m前後、最大で2m
えさ
小型の哺乳類やトカゲ、小鳥などを捕らえて食べます。動物園では、マウスやヒヨコなどをあたえています。野生下に比べると、活動範囲が狭く、運動不足によって皮下脂肪がつきやすいため、量をひかえめにするよう注意しています。
特徴
背面が緑色の完全な樹上性のニシキヘビです。子どものころは親と全く違い、体は黄色や赤みを帯びています。南アメリカにすむエメラルドツリーボアに似ていますが、卵で繁殖すること、鼻と目の間のうろこが細かいこと、上唇の前方に「ピット」と呼ばれる熱を感知する穴が並んでいることなどで見分けられます。2種とも、木の上でのとぐろの巻き方に特徴があります。

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