ハシビロコウ研究室へようこそ!
「動かない鳥」と言われるハシビロコウ。どんな鳥か知っていますか?
「ハシビロコウ研究室」では、ハシビロコウについて、くわしくご紹介します。
ハシビロコウの未来を守るためにできることを一緒に考えていきましょう。
ようこそ「ハシビロコウ研究室」へ。ここは上野動物園で飼育しているハシビロコウの観察調査に取り組む架空のオンライン研究室です。動物園で研究を進め、野生でのくらしなどを伝えることで、ハシビロコウの未来を守る仲間を増やすことが目的の一つです。
クイズや解説をとおしてこのユニークな鳥について学び、ハシビロコウ博士を目指しましょう。
オンラインだけでなく、実際に観察すると新しい発見もあります。ぜひ上野動物園でも観察に挑戦してください。
目指せハシビロコウ博士!
基礎編
見習い研究員コース:ハシビロコウの基本を学ぼう!
中級編(準備中)
研究員コース:ハシビロコウのくらしをより深く調べてみよう!(2026年7月頃公開)
上級編(準備中)
博士コース:ハシビロコウの現状を知り、守るためにできることを考えよう!(2026年11月頃公開)
生き物図鑑
上野動物園にはオス1羽とメス3羽、計4羽のハシビロコウがいます。
それぞれ右足のリングの色と数で個体が見分けられます。くちばしの模様(班紋)や大きさも1羽ずつちがいます。くらべてみましょう。
アサンテ(メス)
くちばしの先端が少し曲がっています。
右足に黄色のリングが1本ついています。
サーナ(メス)
くちばしに点(模様)がありません。
右足に青色のリングが1本ついています。
ミリー(メス)
くちばしの左半分の点(模様)が連なっています。
右足に緑色のリングが1本ついています。
ハトゥーエ(オス)
体もくちばしも、一番大きい個体です。
右足に黄色のリングが2本ついています。
上野動物園公式サイトに掲載された、過去のハシビロコウの記事をご紹介します。
ウェブページ記事
動画
2026年4月、上野動物園のハシビロコウ4羽をモチーフにした、東京都のハシビロコウキャラクターが誕生しました。
東京都の制作した、ハシビロコウキャラクターによるPR動画をご覧ください。

