小学3・4年生向け団体プログラム

知る

観察をとおして生き物の体のつくりや動きを知り、それらが生息環境やくらしと深く関わっていることを学びます。
水槽での観察が学びにつながるヒントを紹介します。

ウニの形

磯でくらすムラサキウニ。トゲが動くこと、あしがあること、口も肛門もあることを映像で確認し、体のつくりが磯でのくらしに都合がよいことを学びます。

実施場所

レクチャールーム

定員

最大80名程度

時間

30~40分

いろいろな魚の形とくらし

海にはいろいろな形の魚がくらしており、その形はそれぞれの生息環境やくらしと深く関連しています。いくつかの魚の形とくらしを映像で観察し、形とくらしの関連性を学びます。

実施場所

レクチャールーム

定員

最大80名程度

時間

30~40分

身近な水の生き物のくらし

かつて身近だったカエルやイモリ。そのユニークな体のつくりや水辺と陸上を行き来するくらしを映像を見ながら学びます。どちらも数を減らしている現状を紹介し、身近な水辺への関心につなげます。

実施場所

レクチャールーム

定員

最大80名程度

時間

30~40分

ペンギンのからだとくらし

ペンギンはどんな生き物かな? くちばし、つばさ、あしなど、ペンギンの体のつくり一つ一つとその特徴を映像などで観察します。そして、それぞれがペンギンのくらしに都合がよくできていることを学びます。

実施場所

レクチャールーム

定員

最大80名程度

時間

30~40分

マグロの形 マグロの泳ぎ

エサを求めて外洋を泳ぎ続けてくらすクロマグロ。クロマグロの体のつくり(体の形やひれ)や泳ぎを映像を使って観察し、外洋でのくらしとの関連性を学びます。また水槽での観察のポイントも紹介します。

実施場所

レクチャールーム

定員

最大80名程度

時間

30~40分

おいしいな海のめぐみ

おせちやお寿司、多くの海の生き物を私たちは食べています。それらの生き物の形態やくらしを、映像などを使って学びます。また、漁の方法や豊かな海の恵みを利用する日本の食文化についても紹介します。

実施場所

レクチャールーム

定員

最大80名程度

時間

30~40分

干潟で生き物たんけん

葛西海浜公園の「西なぎさ」で生き物を探し、つかまえます。何もいないように見える干潟にもさまざまな生き物がくらしていること、砂や泥など底質が違うと見られる生き物が異なることを学びます。

実施場所

葛西海浜公園「西なぎさ」

定員

最大35名程度

時間

1時間以上(応相談) *大潮の日の潮がひく時間に限ります