8/31〜2027/01 工事にともない、一部の動物展示を中止・変更します
ニュース
2026年8月31日
高病原性鳥インフルエンザ対策として、上野動物園の東園クロトキ舎、ツル舎および西園、旧ペッカリー舎において、小動物などの侵入を防ぐための網の張替え工事をおこないます。
この工事にともない、下記のとおり、一部の動物の展示中止、展示場所の変更をいたします。ご来園のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
工事期間
2026年8月31日(月)~2027年1月中旬(終了日未定)
工事場所
東園 クロトキ舎、ツル舎の一部(アザラシ側のみ)
西園 旧ペッカリー舎(※)
※クビワペッカリー移動後、動物展示を終了しています。
工事エリア
展示中止
東園ツル舎
オグロヅル(2026年8月5日 非公開施設に移動)
タンチョウ(2026年8月5日 非公開施設に移動)
※タンチョウは、東園の閑々亭付近にある飼育施設でご覧いただけます(展示しているのは移動したタンチョウではありません)。
展示場所の変更
旧ペッカリー舎からコビトカバ舎横の飼育施設へ移動
クビワペッカリー(7月26日に移動)
クロトキ舎からツル舎へ移動
アフリカクロトキ、ハゲトキ、ホオアカトキを移動(8月31日に移動)
高病原性鳥インフルエンザ対策について
動物園の飼育動物で高病原性鳥インフルエンザが発生すると、感染動物の治療や、動物舎の消毒、疾病のまん延防止対策などをおこなう必要が生じます。このような事態を未然に防止するため、上野動物園では飼育している鳥類と野鳥との接触を減らす取り組みを進めています。
高病原性鳥インフルエンザに関する詳細は環境省のホームページをご確認ください。

