クビワペッカリーの「アイ」が死亡しました(お詫びと訂正)
ニュース
2026年7月24日
上野動物園西園で飼育していたクビワペッカリー「アイ」(メス、23歳)が死亡しましたので、お知らせします。
クビワペッカリーの「アイ」
経緯
2026年7月23日朝、室内でクビワペッカリーの「アイ」の死亡を確認しました。23歳でした。
2002年9月29日生まれのメス「アイ」は、2006年3月10日に伊豆シャボテン動物公園から上野動物園に三姉妹として来園しました。
来園後、名前が「アイ」「マイ」「ミイ」に決まり、同年10月に命名式を開催しました(「ミイ」は2024年8月18日に19歳で死亡しました)。
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本日(7月24日午前)掲載したクビワペッカリーの死亡記事において、記載個体が誤っていたことが判明いたしました。マイクロチップの番号により「マイ」と判断しましたが、記事公開後、個体情報の登録記録の間違いが判明し、死亡した個体は「アイ」とわかりました。そのため、記事内容を訂正いたします。
来園以来、3頭を温かく見守ってくださってきた皆さまには、誤った情報をお伝えしてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。
来園以来、3頭を温かく見守ってくださってきた皆さまには、誤った情報をお伝えしてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。
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なお、お花をいただく場合には、お手数ですがご入園いただいたうえ、ご自身で慰霊碑前のテーブルにお供えくださいますようお願いいたします。上野動物園では、死亡した動物への物品や食品のお供えは、衛生面や野生動物への影響を考えご遠慮いただいております。あらかじめご了承願います。
死因
調査中です。
上野動物園でのクビワペッカリーの飼育状況(2026年7月24日現在)
1頭(メス「マイ」)

