絵本『かわいそうなぞう』の読み聞かせ
土家由岐雄さんの絵本『かわいそうなぞう』の読み聞かせをおこないます。
絵本『かわいそうなぞう』は、太平洋戦争中の上野動物園でゾウをはじめとする多くの動物たちが命を奪われたという悲しい出来事を描いた物語です。
このお話は、昭和18年の夏に上野動物園で実際におこなわれた「戦時猛獣処分」をもとに書かれました。この絵本を、東京動物園ボランティアーズ(TZV)の方々が読み聞かせをおこないます。
戦時中の動物園の出来事を振り返ることで、人間と動物がともに幸せに共存する未来について考えるきっかけとなればさいわいです。
日時
2026年8月15日(土)
①12時30分~13時00分
②13時10分〜13時40分
③13時50分〜14時20分
④14時30分〜15時00分
2026年8月16日(日)
①12時30分~13時00分
②13時10分〜13時40分
③13時50分〜14時20分
④14時30分〜15時00分
場所
西園 子ども動物園すてっぷ はじめてルーム(すてっぷ館2階)
定員
各回15名程度
絵本『かわいそうなぞう』

