動物観察プログラム

動物をじっくり見て自ら発見する動物観察、観察とレクチャーを組み合わせたテーマ学習、身近ないきものを観察する体験学習など、さまざまなプログラムをご用意しています。また、来園目的に応じた個別の学習プログラムづくりの相談にも対応しています。以下のようなプログラムを行っている例が多いですが、すべて事前に打ち合わせを行い、これ以外のプログラムで実施することもできます。お気軽にご相談ください。

動物クイズにちょうせん!

クイズの答え合せ

班行動で、子どものペースで見学
達や先生と一緒に、クイズをつかって動物を観察します(1時間くらい)。その後、「どうしてこんなかたちになっているのかな?」動物たちのひみつについてスタッフがわかりやすくお話します(30分くらい)。

おすすめ

小学校1・2年生

対応人数

120名くらいまで

問題数は、他の動物も見学することを考えると、小学校1・2年なら5・6問が適当です。
形を見るものとしぐさを見るものを混ぜて出題するといろいろな動物の見方ができます。

スポットガイド

1 種類の動物をじっくり見る
動物の前で待ち合わせ、教育普及スタッフと一緒に観察します。

おすすめ

じっくり観察したい団体

対応人数・時間

1回につき 50 人まで、15 ~ 20 分程度

シカ・サル山のような大きめの展示の動物がスポットガイド向きです。
人数が多い場合も、クラスごとに時間差をつけることで対応できます。

オリエンテーション

見どころや観察のポイントなど動物園の楽しみ方を紹介
入園直後の見学を始める前にスタッフから話を聞いて、子ども自身が本物の動物を見て確かめるという流れをつくります。

対応人数・時間

120名程まで、15~20分

コースガイド

複数の動物をいろいろ見る
教育普及スタッフと一緒に3・4種の動物を観察しながら巡ります。他の動物は先生と一緒にご覧ください。

おすすめ

クラス単位で見学する団体

対応人数・時間

1グループとして対応できるのは20名程度、45分程度

テーマを持ったオリジナル学習プログラム

見学の目的と展示が合っているか検討する必要があります。事前にご相談いただければ、さまざまな情報の提供、標本の利用などで、より目的に合った見学ができることがあります。複数回来園し、同じ動物を1年間追跡すれば、野外ではなかなか出会えない動物の季節変化を調べることもできます。

プログラム例
・動物の食べかたしらべ
・井の頭池たんけん・身近な水辺しらべ
・いきもの広場・身近な生きものしらべ
・連続来園動物調べ

教材

来園当日に動物を見るときの視点となるクイズやビンゴなど、学齢や目的に合わせたいろいろな教材をご用意しています。

申込み・ご相談

各団体の先生から直接受け付けております。旅行会社などの第三者を通したお申込み・お問合せは受け付けておりません。

入園予約確定後に、電話かメールでお申し込みください。動物解説員が不在の時は連絡先をほかの職員にお知らせください。こちらから折り返し連絡いたします。また、動物の解説は申し込みが重なっている日にはご希望に添えないことがあります。

見学相談、動物の解説、資料や情報の提供等は、すべて無料で行っています。対応する団体は、幼稚園・保育園、小中高、大学、専門学校、それ以外の一般団体まで制限はありません。

電話

0422-46-1100(園代表)動物解説員まで

e-mail

bunkaenguide@tzps.or.jp