東京動物園友の会

どうぶつと動物園
2007年春号(No.666)

「移動動物園の歩みをふりかえる」では、アメリカの動物園で働いた著者が、「移動動物園」の観点から、日本の動物園史を描き出します。
ゴールデンライオンタマリン保全活動の推進者、D.クライマンさんが上野動物園でおこなった講演記録も掲載しました。

多摩のコアラ“ミリー”と娘の“モミジ”
多摩のコアラ“ミリー”と娘の“モミジ”

[表紙]
多摩のコアラ“ミリー”と娘の“モミジ” 表紙説明……横田利明
[多摩動物公園]
こんなに大きくなりました!──アムールトラの“シズカ”
[葛西臨海水族園]
「田んぼ」を身近に──田んぼ水槽の2年……橋本浩史
読者の誌上写真展
[井の頭自然文化園]
テンジクネズミが200頭!──多頭飼育と群れの維持……永田典子・齊藤美和
[葛西臨海水族園]
深海にすむミツクリザメの展示
案内図で見る上野動物園の歴史
移動動物園の歩みをふりかえる──“インディラ”やライオンショーがのこした遺産……川田健
[動物園特別講演会から]
ゴールデンライオンタマリンをブラジルの森で守る──動物園と生息地が協力してすすめる保全計画……デブラ・クライマン
[詩とイラスト]
たいのうた……詩・木坂涼 画・長谷川義史
[ヒト、どうぶつを語る]
クジラへの畏敬……佐々木謙
[クイズの答え]
どこがちがうかくらべてみたゾウ!
動物園の話題……海外から/国内から/東京から
新妻昭夫の図書館だより
[多摩動物公園]
“ミリー”と“モミジ”のほのぼのアルバム
ほか

「どうぶつと動物園」は東京動物園友の会の雑誌です。年4回発行して会員の方にお届けしています。
詳しくは友の会への入会資料請求ページをご覧ください。

バックナンバーは上野動物園内資料室にてご覧いただけます。閲覧をご希望される方は資料室の利用案内をご確認ください。

投稿写真を募集しています

「読者の誌上写真展」コーナーでは、東京動物園友の会会員のみなさんが動物園・水族館で撮影した動物写真を募集しています。写真はカラー・モノクロどちらでも結構です。

編集部のEメールアドレス henshubu@tokyo-zoo.net 宛てに、件名を「読者の誌上写真展」とし、住所、氏名、会員番号、撮影園館と動物名、作品についてのひとことを書いたメモをそえてお送りください(10MB以内、1度の投稿につき3点まで)。詳細は雑誌の「読者の誌上写真展」のページをご覧ください。

掲載させていただいた方には粗品をお送りします。

※プリントでの応募の場合は

:〒110-0007 台東区上野公園9-83(公財)東京動物園協会
 どうぶつと動物園編集部「読者の誌上写真展」係

※投稿についてのお問い合わせは

:編集部まで。
 電話:03-3828-8235(9:30〜17:00)