東京動物園友の会

どうぶつと動物園
2005年秋号(No.660)

経験がないなかでおこなわれたミナミコアリクイの人工哺育レポートを掲載。
ハダカデバネズミの集団生活を鳴き声の分析から観察します。
浅い海に豊かな環境をもたらすアマモの育成展示の試みも紹介。

葛西臨海水族園のテングダイ
葛西臨海水族園のテングダイ

[表紙]
葛西臨海水族園のテングダイ 表紙説明……橋本浩史
ナベヅルのいる風景……重永明生
[上野動物園]
ミナミコアリクイの人工哺育 “ココ”が教えてくれた子育て法……齋藤麻里子
「あいさつ」でじょうずに群れ生活──ハダカデバネズミの音声コミュニケーション……吉田重人・岡ノ谷一夫
[多摩動物公園]
オランウータン、スカイウォークを渡る……黒鳥英俊
起きて!“スーリヤ”
[葛西臨海水族園]
アマモが水槽で育つまで──海草育成展示の試み……江川紳一郎
[葛西臨海水族園]
飼育係の道具いろいろ その1
毛で見るクマの仲間──ミクロの形態学から見た動物たち……吉川温子
[詩とイラスト]
きりん……詩・木坂涼、画・長谷川義史
[ヒト、どうぶつを語る]
わが庭はビオトープ……石川英輔
[どうぶつQ&A]
ペリカンの口はなぜ大きく開く?……清水勲
新妻昭夫の図書室だより
[多摩動物公園]
多摩動物公園でデビュー! トウキョウトガリネズミ
ほか

「どうぶつと動物園」は東京動物園友の会の雑誌です。年4回発行して会員の方にお届けしています。
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掲載させていただいた方には粗品をお送りします。

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 どうぶつと動物園編集部「読者の誌上写真展」係

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