雑誌「どうぶつと動物園」2026年夏号ができました!

ニュース
2026年7月1日

井の頭自然文化園で4年連続して成功したニホンカモシカの繁殖から得られた知見や、広島市安佐動物公園でマルミミゾウの子どもが母乳を飲めるようになるまでの取り組みを、飼育担当者のレポートでご紹介します。このほか都立動物園・水族園で活躍する乗りもの特集や、ヤドカリとイソギンチャクの共生関係など、幅広い話題をお届けします!

上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園のギフトショップ、通信販売サイト「TOKYO ZOO SHOP」、書泉グランデおよびSAKANA BOOKSでお求めになれます(1冊税込607円)。

「どうぶつと動物園」の発行は年4回。年会費2,000円で定期購読もできます。

ご希望の方はこちらのページをご覧ください。

雑誌表紙。上部に雑誌タイトル「どうぶつと動物園」。その下に、バーバリーシープの大人が1頭と子どもが2頭いる
雑誌表紙。上部に雑誌タイトル「どうぶつと動物園」。その下に、バーバリーシープの大人が1頭と子どもが2頭いる

表紙

大島公園動物園のバーバリーシープ

記事

・[井の頭自然文化園]ニホンカモシカを飼育下で維持するために
 ──4回の繁殖から学んだこと……伊藤達也
・[広島市安佐動物公園]マルミミゾウの“アオ” 母乳を飲むまでの7日間……山本祐輝
・動物園・水族園のはたらく乗りものと、ヒト
・海の中で結ばれたヤドカリとイソギンチャク……吉川晟弘

そのほか

・読者の誌上写真展
・詩とイラスト「マッコウクジラ」……詩:木坂 涼 イラスト:長谷川義史
・ヒト、どうぶつを語る「馬とわたし」……植本一子
・[動物園講演会より]東京湾のアマモ場再生の来し方と行く末……工藤孝浩
・動物園の話題 東京から/国内から/海外から
・Book Reviews どうぶつの本
ほか

・目次イラストレーション……池田 学
・描き文字・イラストレーション……牧野伊三夫

(2026年07月01日)