東京動物園友の会

どうぶつと動物園
2026年夏号(No.743)

表紙は大島公園動物園のバーバリーシープです。

井の頭自然文化園で4年連続して成功したニホンカモシカの繁殖から得られた知見や、広島市安佐動物公園でマルミミゾウの子どもが母乳を飲めるようになるまでの取り組みを、飼育担当者のレポートでご紹介します。このほか都立動物園・水族園で活躍する乗りもの特集や、ヤドカリとイソギンチャクの共生関係など、幅広い話題をお届けします!

大島公園動物園のバーバリーシープ
大島公園動物園のバーバリーシープ

表紙

大島公園動物園のバーバリーシープ

記事

・[井の頭自然文化園]ニホンカモシカを飼育下で維持するために
 ──4回の繁殖から学んだこと……伊藤達也
・[広島市安佐動物公園]マルミミゾウの“アオ” 母乳を飲むまでの7日間……山本祐輝
・動物園・水族園のはたらく乗りものと、ヒト
・海の中で結ばれたヤドカリとイソギンチャク……吉川晟弘

そのほか

・読者の誌上写真展
・詩とイラスト「マッコウクジラ」……詩:木坂 涼 イラスト:長谷川義史
・ヒト、どうぶつを語る「馬とわたし」……植本一子
・[動物園講演会より]東京湾のアマモ場再生の来し方と行く末……工藤孝浩
・動物園の話題 東京から/国内から/海外から
・Book Reviews どうぶつの本
ほか

・目次イラストレーション……池田 学
・描き文字・イラストレーション……牧野伊三夫

「どうぶつと動物園」は東京動物園友の会の雑誌です。年4回発行して会員の方にお届けしています。
詳しくは友の会への入会資料請求ページをご覧ください。

バックナンバーは上野動物園内資料室にてご覧いただけます。閲覧をご希望される方は資料室の利用案内をご確認ください。

投稿写真を募集しています

「読者の誌上写真展」コーナーでは、東京動物園友の会会員のみなさんが動物園・水族館で撮影した動物写真を募集しています。写真はカラー・モノクロどちらでも結構です。

編集部のEメールアドレス henshubu@tokyo-zoo.net 宛てに、件名を「読者の誌上写真展」とし、住所、氏名、会員番号、撮影園館と動物名、作品についてのひとことを書いたメモをそえてお送りください(10MB以内、1度の投稿につき3点まで)。詳細は雑誌の「読者の誌上写真展」のページをご覧ください。

掲載させていただいた方には粗品をお送りします。

※プリントでの応募の場合は

:〒110-0007 台東区上野公園9-83(公財)東京動物園協会
 どうぶつと動物園編集部「読者の誌上写真展」係

※投稿についてのお問い合わせは

:編集部まで。
 電話:03-3828-8235(9:30〜17:00)