よくある質問

早くに寝部屋に入ってしまう動物もいます。「彫刻館A館」「彫刻館B館」「アトリエ館」「リスの小径」「資料館」は16時30分で入場できなくなります。水生物館は16時45分で閉館です。

入口で係員にお見せください。

正門横の管理事務所で販売しています。1冊2,500円です。引き換えも可能です。

会員証をご呈示いただくと、団体料金(2割引)で入場券が購入できます。

ご本人と付き添いの方原則1名が無料で入園できます。ご入園の際に手帳をご提示ください。

条件に応じて「団体割引」や「入園料免除」の手続きをおこないます。

正門横の管理事務所で手続きをおこないます。係員にお申し出ください。

申し訳ありませんが、お受けしておりません。あらかじめ集合時間と場所をご周知ください。

再入園が必要な場合は、チケット販売窓口の係員にご相談ください。

チケット販売窓口で購入できます。一般1,600円、65歳以上800円です。

補助犬の入園は可能です(犬や猫、その他のペット同伴の入園はお断りしています)。

犬や猫などのペットといっしょに入園することはできません。

園内でタバコを吸うことはできません。受動喫煙防止のため、2018年より園内は禁煙となりました。

「特定原材料8品目(えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ))についてはメニューに表示しています。よりくわしくは売店の係員にお問い合わせください。」

お座りいただけるベンチの数に限りがありますが、屋根付きで飲食可能な場所は、動物園(本園)では東屋と資料館2階のテラス、水生物園(分園)では東屋です。

食堂施設はありませんので、園内の野外卓やベンチなどをご利用ください。

動物園(本園)は園内売店横、水生物園(分園)は弁天門から入園後、右手にあります。

動物園(本園)の正門横にあるこもれび売店をご利用ください。

※売店利用のみの場合も入園券の購入が必要です。

動物園(本園)は正門のみです。水生物園(分園)は弁天門と七井門の2ヵ所から出ることができます。

ベビーカーの貸出はおこなっておりません。

「au Wi-Fi SPOT」「Wi2 300」「ソフトバンクWi-Fiスポット」「TOKYO FREE Wi-Fi」が利用可能。アクセスポイントは下記をご確認ください。

園内に充電設備はありません。

動物園(本園)のモルモットふれあいコーナーでは、ふれあいプログラム「こんにちはモルモット」(事前web予約制)をおこなっています。詳しくは下記をご覧ください。

【現在休止中】月2回ほど、コールダックへのえさやり「ダックさんにお弁当」というイベントを開催しています。

土日を中心に動物解説員のガイドツアーや飼育係のいきものガイドなどさまざまなイベントを開催しています。また、下記では、各種イベントの紹介をしています。

井の頭自然文化園には駐車場がありません。周辺の民間駐車場をご利用ください。なお、土日祝日は駐車場が大変混雑します。

参考:井の頭恩賜公園有料駐車場については、(公財)東京都公園協会が運営しています。 詳しくは(公財)東京都公園協会のサイトの下記ページをご覧ください。

正門横の管理事務所でお調べします。係員にお尋ねください。

彫刻館内(A館・B館・アトリエ館)については撮影禁止です。

それ以外の場所については、ご家族などの記念写真や風景・動物などカメラ・ビデオどちらでも撮影することができます。ご自身で撮影した動物の画像をストックフォトなどとして販売してもかまいません。
ただし、場所をとる機材を使用したり、ほかのお客さまの観覧を妨げるような撮影はご遠慮願います。

リスの小径内、水生物館、ツシマヤマネコ屋内観覧通路では三脚の使用はご遠慮願います。

それ以外の場所については、ほかのお客様のご迷惑にならない範囲で利用可能です。ただし、係員が移動をお願いすることがあります。

動物へのフラッシュ撮影はご遠慮ください。

彫刻館内(A館・B館・アトリエ館)については撮影自体が禁止です。

集合写真撮影専用の場所はありませんが、正門を入って正面周辺で撮られる方々が多くいらっしゃいます。

撮影目的が営利・非営利にかかわらず、園内の一定の場所を一定の時間、排他的、独占的に使用する場合、許可が必要です。たとえば、テレビや映画の撮影、モデルや出演者を被写体とした撮影などは申請が必要です。

※彫刻の撮影については別途手続きが必要です。また、スポーツランドでの撮影は別途(公財)東京都公園協会への許可申請が必要です。

下記をご覧ください。

下記をご覧ください(撮影の許可申請と同じ手続です)。

各門のチケット販売窓口の係員、警備員、または最寄りの職員までお申し出ください。捜索しますので、お子様のお名前、年齢、服装、持ち物など、特徴をお教えください。

申し訳ありませんが、お客様の呼出放送はお受けしておりません。ご了承ください。

各門のチケット販売窓口、または正門横の管理事務所までお申し出ください。

近くの係員にお知らせください。

医療機関ではないので治療はできませんが、正門横の管理事務所で消毒薬をご使用になれます。

正門横の管理事務所でご相談ください。担当者が在席中ならお答えできます。

ゆっくり回って1時間30分ほどです。動物園(本園)だけですと1時間ほど、水生物園(分園)のみですと30分ほどです。

特に順路は決まっていませんが、動物園(本園)は、正門を入って右方向に進んでから反時計回りに進んでいただくのが、おすすめです。

井の頭自然文化園では動物の生態などを考慮したうえで、飼育動物への安全性を確認し、計画的にえさや遊具などを与えています。動物に与えたあとも、その影響を観察し、動物が健康で快適にすごせるように努めています。
そのような事由により、一般の方から一時的にいただくえさや遊具などの物品については、当園ではお受けしていません。その代わりに、都立動物園をご支援いただく仕組みとして下記をご案内しています。今後とも、応援を頂ければ幸いです。

公立の施設の場合、通常の公務員試験を経て採用されます。私立施設の場合も、試験や面接などを通じて選抜されます。

都立動物園(恩賜上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園)は、公益財団法人東京動物園協会が東京都の指定管理者として管理運営しており、採用も行なっています。職員募集に関しては、こちらの「採用情報」ページをごらんください。

東京都以外の公立施設では、各自治体や動物園・水族館に問い合わせてください。私立施設の場合は、施設に直接確認するとともに、地元の新聞や広報誌、インターネットなどを通じた求人情報をチェックしてください。実績のある学校法人には求人の連絡が入ることもあります。

大学卒業がかならず条件になるわけではありませんが、畜産系の大学、あるいは水族館なら水産学部や海洋学部の出身者が多いともいわれています。また、獣医師は獣医学部を出て、国家試験に合格しなければなりません。とはいえ、実際に動物園で働いている人の中には教育学部で生物学を専攻した方もいますし、直接飼育にたずさわるのでなければ、まったくちがう分野を専攻した人も少なくありません。

仕事としてではなく、動物園とかかわるという意味では、ボランティア活動も一つの選択肢です。上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園では「東京動物園ボランティアーズ」、葛西臨海水族園では「東京シーライフボランティアーズ」が活躍しています。