野生生物保全センター設立20周年講演会を開催します

イベント
2026年7月23日

野生生物保全センターは、平成18年4月に都立動物園・水族園の保全活動を推進する組織として設立され、今年度で20周年を迎えます。これを記念し、講演会「野生生物の保全を考える―都立動物園・水族園の保全を支えた20年、そしてその先へ」を開催します。

本講演会では、これまでに様々な組織や施設との連携などを通じて取り組んできたトキやコウノトリ、オガサワラカワラヒワなどの野生生物の保全活動の歩みと成果を振り返るとともに、今後、都立動物園・水族園および保全センターが果たすべき役割について、皆さまとともに考えていきたいと思います。

多摩動物公園で飼育しているトキ
日時

2026年9月21日(月・祝)13時~16時30分
※終了時間が前後する場合があります。

場所

東京都美術館 交流棟 ロビー階 講堂(東京都台東区上野公園8-36)

対象

どなたでもご参加いただけます。
(※内容は高校生以上向けです)

定員

180名
※事前申込制、応募者多数の場合は抽選

参加費

無料

プログラム

(タイトルは変更される場合があります。敬称略)

野生生物保全センターの役割と取組

 渡部 浩文(多摩動物公園長 兼 野生生物保全センター所長)

動物園との協働による繁殖生理研究から絶滅危惧種保全への貢献へ

 楠田 哲士(東海国立大学機構 岐阜大学 応用生物科学部 教授)

講演

①チームで守る!遠い地域の希少な鳥たち
 小川 美紀(上野動物園 飼育展示課 東園飼育展示係)

②飼育技術が支える保全活動 ― 受け継いだ歩み、未来へつなぐ
 石井 淳子(東京動物園協会 総務部 野生生物保全センター 保全係長)

パネルディスカッション

テーマ:これからの野生生物の保全を考える
パネリスト
 楠田 哲士(東海国立大学機構 岐阜大学 応用生物科学部 教授)
 島野 智之(法政大学 自然科学センター/国際文化学部 教授)
 高橋 幸裕(上野動物園 飼育展示課 東園飼育展示係)
 伊藤 香緒里(東京動物園協会 総務部 野生生物保全センター 研究係長)
コーディネーター:渡部 浩文(多摩動物公園長 兼 野生生物保全センター所長)

応募方法

受付フォームで以下のとおりお申し込みください。

お申し込みの際は、@tokyo-zoo.netおよび@kintoneapp.comからのEメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定してください。特に携帯電話からお申し込みの方はご注意ください。なお、お申し込み後に自動返信メールが届かない場合は、総務部野生生物保全センターまでご連絡ください。

外部サイト(kintoneapp.com)に移動します。kintoneapp.comは、トヨクモ株式会社が管理運営するウェブサイトです。今回のプログラム参加者募集に際して応募者の方々からご提供いただく個人情報は、トヨクモ株式会社が管理するサーバーに厳重に保管し、目的のための使用終了後、すみやかに削除するなど、厳正かつ適正な運用をおこないます。
問い合わせ先

総務部野生生物保全センター
042-591-1611(代表) ※受付時間は9時30分〜17時

締切

2026年8月31日(月)送信分まで有効

応募はお一人様1回に限ります。また、1回に4名分まで応募できます。
同じ応募者による複数回の応募はすべて無効となりますのでご注意ください。
小学生以下の方の同伴を希望される方は、保護者の方を代表者として、一括でお申し込みください。
応募者多数の場合は抽選とし、当落にかかわらず9月7日(月)までにメールでお知らせします。

その他

・講演会後にアンケートを実施しますので、ご協力をお願いいたします。
・講演会スタッフが記録撮影をおこないますので、予めご了承ください。写真等は、個人が特定できないかたちで報告書などに使用する場合があります。