協会が求める人物像
東京動物園協会では「協会が求める職員像」を明示しています。職員一人ひとりがこれを目標に、成長を続けています。
1.協会の使命の実現のために行動する職員
協会の使命を深く理解し、公益財団法人、東京都政策連携団体、指定管理者という3つの立場を踏まえた公共性、社会性や効率性を意識し、その実現に向けて誠実かつ責任ある行動が取れる職員
【協会の使命】
動物園及び水族園事業の発展振興を図ること
動物とその生息環境について知識を広め、人と動物の共存に貢献すること
2.未来志向で学び協会の発展に貢献する職員
協会の長い歴史や伝統を理解するとともに、未来志向で新たな価値の創造に挑戦するため専門知識や技術を積極的に吸収し、持続的な学びを通して自己成長を図り、その成果により協会全体の発展に貢献できる職員
3.幅広い視野を持ち日本の動物園・水族館の発展に寄与する職員
国内外の様々な主体と連携・協働しながら、新たな動物園・水族館像を描き出し、利用者の期待に応え、日本の動物園・水族館の発展にリーダーシップを発揮できる職員

