商品開発・環境配慮
オリジナル商品・メニューの開発
オリジナル商品・メニューの開発
飼育展示係の監修のぬいぐるみ
公益財団法人東京動物園協会では、毎年十二支の動物にちなんだオリジナルぬいぐるみを制作し、販売しています。
デザインに工夫をこらし、飼育展示係の視点による監修を経て完成させます。
動物園・水族園ならではのこだわりが詰まったぬいぐるみです。
職員のアイディアを生かしたこだわりメニュー
当園の職員に、ちょっとマニアックな新作ドリンクのアイデアを募集。
その一つを商品化しました。
完成したのは、飼育の日ドリンク「ユキヒョウひそむ、黒ごまロックラテ」。
ユキヒョウのマシュマロは飼育係が監修した多摩動物公園のオリジナル。
飼育係のこだわりを凝縮した至極の一品です。
環境に配慮した取組
環境に配慮した取組
プラスチック包材の削減
動物園・水族園のフードメニューの提供に使用している包材のうち、プラスチック素材のものを70種類(2019年)から現在は4種類まで削減しています。
また、割り箸やドリンクカップなどの紙製品は可能な限りFSC認証のものに切り替えています。
環境にやさしいメニューの提供
上野動物園と多摩動物公園では毎年11月~2月の間、コウノトリ育むお米をレストランで提供しています。
コウノトリ育むお米は、コウノトリの餌となる生き物が育つ環境を整え、野生復帰を支える農法で栽培されたお米です。
来園者のみなさんにコウノトリとお米の関係を知ってもらうことで、本種を含む生きものたちがくらす環境を支えたいと考えています。
