雑誌「どうぶつと動物園」2026年春号ができました!
ニュース
2026年04月01日 00:00
命を救うための「人工哺育」には、ときとしてさまざまな課題が。
オランウータンがオランウータンとして生きるために必要な“学び”とは?
多摩動物公園の元飼育担当者が振り返ります。
上野動物園からはゾウ同士の関係性について飼育係のレポートを掲載。
このほか、ハクチョウの渡り追跡やエトピリカの狩りのテクニックなど、生きものに関する幅広い話題をお届けします!
東京の動物園・水族園の情報だけでなく、幅広いトピックをお届けする「どうぶつと動物園」。今号もぜひお楽しみください。
「どうぶつと動物園」は東京動物園友の会の雑誌です。
年会費 2,000円。友の会への入会資料請求は、こちらのページをご覧ください。
最新号は、上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園のギフトショップ、通信販売サイト「TOKYO ZOO SHOP」および書泉グランデでもお求めになれます。
表紙
ジャイアントパンダ(2025年12月に上野動物園で撮影)
記事
・[上野動物園]パンダを送る日 シャオシャオとレイレイ
・[上野動物園]希少種を飼って絶滅から守る──オガサワラカワラヒワのために動物園がすべきこと
……高橋幸裕
・[井の頭自然文化園]ヤクシカの繁殖を目指して
……伊藤達也
・[多摩動物公園]チンパンジーの採血に成功するまで──個体に応じたトレーニングの工夫と健康管理
……佐藤澄音
・身近な水辺、不忍池note
……天野未知 髙松美香子
そのほか
・読者の誌上写真展
・詩とイラスト「フラミンゴ」
……詩:木坂 涼 イラスト:長谷川義史
・ヒト、どうぶつを語る
「マグマの砂漠で生きるものたち」
……西谷香奈(伊豆大島ジオパーク認定ジオガイド)
・[動物園講演会より]野生メダカはいつ・どこで・どのように繁殖している?
……近藤湧生
・動物園の話題 東京から/国内から/海外から
・Book Reviews どうぶつの本
・[上野動物園]さようなら、ミミセンザンコウ
・目次イラストレーション……池田 学
・描き文字・イラストレーション……牧野伊三夫
(2026年04月01日)

