10/5 ミナミイワトビペンギンとオウサマペンギンの展示を再開します
ニュース
2026年10月4日
繁殖と避暑のために、気温が高い時季は冷房室で飼育していたミナミイワトビペンギンとオウサマペンギンは、2026年10月5日(月)から屋外の展示場でご覧になれます。
ミナミイワトビペンギンとオウサマペンギンは、南極近くの涼しい気候の島でくらしています。これら2種のペンギンにとって日本の夏はすごしにくいため、葛西臨海水族園では毎年、春ごろになると冷房完備の部屋に移して避暑をさせるとともに、繁殖に取り組んでいます。
気温が下がってきたので、屋外展示場での展示を再開します。また、今年はミナミイワトビペンギンのヒナ1羽が生育し、展示しています。
なお、気温などによっては、健康管理のために展示を中止する場合があります。ご了承ください。
展示再開日
2026年10月5日(月)から
ミナミイワトビペンギン
オウサマペンギン

