アムールヤマネコの子どもの公開と命名について
ニュース
2026年7月23日
2026年4月28日にアムールヤマネコの子どもが3頭生まれましたが、出産後に母親「ミレ」が死亡したため、人工哺育で育てられました。このたび、子どもたちの公開日と名前が決まりましたのでお知らせします。
公開日について
2026年7月25日(土)から公開を始めます。
公開時間
9時30分~17時
展示場所
動物園(本園)・ヤマネコ舎ガラス展示場(サル山側)
観覧方法
当面のあいだ、サル山側から入り芝生広場側から出る一方通行での観覧となります。
※動物の体調管理の都合や天候により室内と出入り自由、または展示を中止する場合があります。
※動物が驚くことがないように、フラッシュ撮影はご遠慮ください。
※展示場所が狭いため、譲りあってご観覧ください。また混雑時は、同じ場所での長時間滞在や長時間の撮影はご遠慮ください。
※来園の際には、熱中症に十分お気をつけください。
(帽子の着用、水分や塩分の補給、ときどき涼しい場所で休息をとるなどの対策をお願いします)
命名について
子どもの性別は、1頭はオスで、2頭はメスでした。
父親「タリ」と母親ミレが、東京都と友好都市連携を結んでいる大韓民国(以下、韓国という)のソウル特別市の「ソウル大公園」から寄贈されたことから、日本と韓国、東京とソウル、井の頭自然文化園とソウル大公園との懸け橋となり未来につながることを願い、オスは「ホマレ」、メスは「ユメ」「ヒカリ」と名づけました。
ホマレ(オス、2026年7月22日撮影)
ユメ(メス、2026年7月13日撮影)
ヒカリ(メス、2026年7月17日撮影)

