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催し物
フェアリーペンギンの繁殖
 └─2014/09/26

 「ペンギンの赤ちゃんだ!」と言われることも多いフェアリーペンギン。コガタペンギンなどと呼ばれることもあるフェアリーペンギンは、ペンギンとして最小の種。小さく見えても、体長約40センチでりっぱなおとなのペンギンです。

 小型ゆえに天敵に狙われやすいフェアリーペンギンは、身を守るために夜活動します。葛西臨海水族園の展示場でも、擬岩の影に隠れてしまうことも。そこで餌の与え方や展示場の擬岩の形を工夫して、みなさんにその姿をご紹介しています。

 また、葛西臨海水族園ではフェアリーペンギンの繁殖にも力を入れています。孵卵器の温度調整、与える餌の内容の検討などを検討した上で、2014年4月21日に産み出された卵を人工的な環境で温めたところ、5月25日に無事孵化しました。

 今年孵化して育っているのはこの1羽のみ。元気に育っており、2014年9月14日にはみなさんの前にデビューしました。フェアリーペンギンのひなの成長は早く、すっかりおとなと同じ大きさです。葛西臨海水族園に会いに来てください。

※写真は2014年8月16日撮影

(2014年09月26日)



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