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近年、「外来種」に注目が集まっています。外来種は、元々その地域にいなかった生物。人が持ちこんだり、荷物にまぎれて移動したりします。
外来種には、有益な生物もあれば、在来生物や生態系に被害を与える場合もあり、そのあつかいは簡単ではありません。そのため、さまざまな議論とともに、対策が講じられています。
「写真で見る外来種動物展」では、そうした外来種を写真パネルと解説文で紹介します。会期は2005年6月25日(土)から7月18日(月・祝)、午前 10時から午後3時まで。会場は上野動物園西園のズーポケットです。
とりあげられているのは、ハリネズミ、キョン、ハクビシン、タイワンリス、カササギ、コブハクチョウ、ハクレン、ソウギョ、ウシガエル、ミシシッピーアカミミガメ、ニジマス、タウナギ、カダヤシ、ブルーギル、タイワンザル、アライグマ、ガビチョウ、などなど多数。
(2005年6月24日)
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