おしらせしたとおり、2003年8月15日(金)から17日(日)、上野動物園はおそくまで開園します。
……ところが、15日は朝から雨。屋外の催し物は、一部中止となりましたが、それでも、インドライオン舎の裏側ツアーや夜のゾウ舎に入る催しものは、長蛇の列。雨の中、ありがとうございました!
クイズラリーも 100人をこえる参加者がありました。不忍池のほとりのビアガーデンも、屋根の下で閉園まぎわまでもりあがっていました。
いつもの閉園時間は午後5時ですが、小獣館も夜になると、ネズミたちが動きだします。今日、のぞきに行くと、パンダマウス(ハツカネズミ)、ニホンハツカネズミ、コビトハズカネズミ、ステップレミング、カイロトゲマウスなどなど、いつものボーッとした表情とはちがって、活動しまくりです。
オリイオオコウモリもかなり活発で、つばさを広げたり、枝から枝へと移動したり、いろいろなすがたを見せてくれます。
また、夜行性動物のいる地階は、照明で昼夜を逆転しているため、午後7時ごろ、明るくなります。明るくなったら速攻で寝てしまうわけではありません。でも、さっきまで「おしくらまんじゅう」をしていたフクロモモンガ数匹が、明るくなったら、かさなりあったままクタッと寝ているところを目撃。
両生爬虫類館では、入口ちかくでボールニシキヘビとアカダイショウがお出むかえ。実際に手で触ることができます。ここも、人気がありました。
上野動物園は、ふだんは午後5時で閉園ですが、この期間、東園は午後7時まで、西園は午後8時まで(入場券の販売は午後6時まで)。夕方4時以降にご来園の方には、「特製うちわ」をプレゼント!(各日先着1,000名まで)
残るは2日。8月16日(土)と17日(日)です!
内容や時間帯など、くわしくは
「催し物マップ」をごらんください