モウコノウマの「ナル」が死亡しました
ニュース
2026年7月17日
多摩動物公園で飼育していたモウコノウマの「ナル」が死亡しましたので、お知らせします。
モウコノウマ「ナル」(撮影日:2026年3月15日)
名前
ナル
性別
オス
年齢
9歳
生年月日
2017年6月15日 多摩動物公園生まれ
死亡確認日
2026年7月14日(火)
死因
腸捻転
経緯
2026年7月12日(日)、放飼後にふらつきや食欲の減退、排便減少などの異常を確認し、疝痛(腹痛)を疑い当園の獣医師が鎮痛剤の投与など治療をおこないました。夜間には歩行の乱れは落ち着いたものの、翌13日(月)になっても食欲や状態は改善しなかったため、麻酔下で検査及び補液をおこない、覚醒後経過を慎重に観察していましたが、14日(火)の朝、飼育担当者が死亡を確認しました。
多摩動物公園での飼育状況
(2026年7月17日現在)
(2026年7月17日現在)
9頭(オス3、メス6) ※今回死亡した「ナル」は含みません
国内の飼育状況
(2025年12月31日現在)
(2025年12月31日現在)
3園館 14頭(オス4、メス10)
資料:2025年 モウコノウマ国内血統登録台帳【(公社)日本動物園水族館協会】

