「世界チンパンジーの日」企画を開催します
イベント
2026年6月18日
7月14日は「世界チンパンジーの日」です。
野生チンパンジー研究の第一人者であり、2025年10月に死去されたジェーン・グドール博士が、チンパンジーの生息地であるアフリカのゴンベ(現ゴンベ渓流国立公園)の地へ初めて足を踏み入れた日を記念し、2018年に制定されました。
(#WorldChimpanzeeDay)
この日は、人にもっとも近い類人猿の一つであるチンパンジーについて、世界中の人に関心をもってもらい、かれらの保護や保全について考えるきっかけをつくる日でもあります。
多摩動物公園では今年も世界チンパンジーの日に合わせ、野生のチンパンジーに関心を深めてもらうための企画を実施します。ぜひこの企画を通じて、チンパンジーのために何ができるか考えるきっかけにしてください。
ミニパネル展
世界チンパンジーの日にちなみ、野生のチンパンジーの現状についてパネルで紹介します。
2026年7月9日(木)~7月21日(火)
アフリカ園 チンパンジー舎 室内展示場
「世界チンパンジーの日」キーパーズトーク
チンパンジーの飼育係が、チンパンジーの生態と野生での状況について解説します。
2026年7月11日(土)、12日(日)、14日(火)
13時30分~13時45分[雨天中止]
アフリカ園 チンパンジー舎 室内展示場
チンパンジーのかんさつビンゴ!
多摩動物公園で活動する東京動物園ボランティアーズ(TZV)のドーセントグループ(DG)といっしょに、チンパンジーのこどもを観察しながらビンゴに挑戦しましょう!
参加者にはオリジナルポストカードをプレゼントします。
2026年7月12日(日) 10時30分~12時、13時~14時30分
※ビンゴシートの配布は10時30分~11時30分、13時~14時。
※荒天および熱中症特別警戒アラート発令時は中止します。
アフリカ園 チンパンジー舎
250枚限定 ※おひとり1枚まで。なくなりしだい終了します。
オリジナル商品を販売しています!
世界チンパンジーの日に合わせ、飼育係が監修した多摩動物公園のチンパンジーの日常をモチーフとしたオリジナルてぬぐいを販売しています。
多摩動物公園のチンパンジーが人工アリ塚に枝を刺してジュースをなめるようすや、ハンマーで木の実を割るようすなど、かれらの日常が描かれています。また、おとなになると顔の色が黒くなる特徴も再現。背景には、ふだん食べている野菜がちりばめられています。
1,485円(税込)
コレクション

