ゴールデンターキンが生まれました!(7/15更新:子どもの公開と命名について)

ニュース
2026年6月18日(2026年7月15日更新)

2026年7月15日追記:

このたび、子どもの公開日と名前が決まりましたので、お知らせします。

公開日について

2026年7月18日(土)から、ゴールデンターキンの子どもを公開します。

公開開始日 2026年7月18日(土)
公開時間  10時~11時30分ごろまで
公開場所  ターキン舎 大放飼場

※気温が高い日は放飼場と室内を出入り自由にするため、展示をご覧いただけない場合があります。
※母子の状況により、予告なく公開の中止もしくは、実施時間が変更される場合があります。
※同じ場所で長時間撮影するなどの行為はご遠慮ください。譲り合ってのご観覧をお願いいたします。

命名について

子どもの名前は「ミナト」です。

父親である「ハマ」の名にちなみ、海にまつわる言葉から名を探しました。さらに、水無月(6月)の生まれであることにも由来し、「ミナト」という名前にしました。

多摩動物公園で、このたびゴールデンターキンが生まれましたのでお知らせします。
当園では2019年以来、約7年ぶりの繁殖になります。

生まれたゴールデンターキン

誕生日

2026年6月11日(木)

頭数

1頭

性別

オス

両親

母親:ナズナ(8歳)
 2018年1月10日 多摩動物公園生まれ

父親:ハマ(6歳)
 2019年7月16日 多摩動物公園生まれ

母親のナズナと生まれた子ども(撮影日:2026年6月13日)

経過

2025年夏以降、「ナズナ」と「ハマ」の同居を実施し、その間にハマがナズナにマウントをするようすが複数回見られました。2026年5月頃からの出産を期待し、環境を整えるなど準備を進めてきたところ、2026年6月11日の9時ごろ飼育担当者が動物舎の室内で1頭の出産を確認しました。
ナズナは今回が初めての出産で、非公開の寝室内で落ち着いて子育てをしています。子どもはその日のうちに立ち上がり、母親の乳を吸うようすが確認されています。親子が安心できる環境づくりを第一とし、慎重にようすを見守っています。

公開予定について

公開日は決まりしだいお知らせします。

多摩動物公園での飼育状況
(2026年6月18日現在)

6頭(オス4、メス2)
※今回生まれた子どもを含みます。

国内の飼育状況
(2026年6月15日現在)

4園館23頭(オス12、メス11)
※多摩動物公園調べ