タスマニアデビル「パピティ」の展示再開について

ニュース
2026年4月22日

2025年7月より右脇腹部創傷治療のため動物病院に入院していたタスマニアデビル「パピティ」は、自傷などにより傷の閉鎖まで時間がかかりましたが、入院しての治療は終了したため、2026年4月22日にタスマニアデビル舎へ戻りました。

同日、姉妹個体の「ワイティ」と同居させたところ、2頭は問題なく過ごせていることが確認できたため、4月23日より2頭での展示を再開いたします。

治療の過程で右腹部の毛を刈っております。また、パピティ自身が傷部を触ってしまうため、一部に傷が見られます。被毛が元の状態に戻るまでには、もうしばらく時間を要する見込みです。

パピティの回復を温かく見守っていただき、ありがとうございます。しばらくは治療の跡が見える状態ですが、元気に過ごしていますので、ぜひ2頭が仲良く過ごす姿をご覧ください。

ワイティ(写真左)とパピティ(写真右)