10/10~12/6 秋のスタンプラリー「続・しんかのふしぎ」を開催
イベント
2026年10月3日
井の頭自然文化園では、秋のスタンプラリー「続・しんかのふしぎ」を10年ぶりに開催します。
地球上の生きものは、とてつもなく長い時間をかけて多くのかたちに進化をしてきました。その道のりは、木の枝のようにも見えるため「進化の系統樹」と呼ばれます。
2016年におこなわれた本スタンプラリーが、その後わかった進化の秘密を新たに加えて帰ってきました。クイズを解きながら園内の生きものや植物をめぐり、進化の系統樹を完成させましょう。
2026年10月10日(土)~12月6日(日) 9時30分~17時00分(水生物館は16時45分まで)
井の頭自然文化園・動物園(本園)正門先広場
水生物園(分園)七井門先
各日先着150部(平日)/ 800部(土日祝)
※各日なくなりしだい終了します。
※各日の枚数は動物園と水生物園合わせたものです。
①ニホンカモシカ ②カピバラ
③オリイオオコウモリ ④アムールヤマネコ
⑤アカゲザル ⑥ハヤブサ ⑦ホオノキ
⑧マガモ ⑨タンチョウ ⑩カミツキガメ
⑪ムサシトミヨ ⑫オオサンショウウオ
大昔から長い年月をかけて進化をしてきた生きものたち。数百万種ともいわれる生きものが地球にくらしています。でも、ここ200年のあいだに人間の数が増えたことで、地球の環境は大きく変わり、多くの生きものが絶滅の危機にあります。そんな生きものたちを守るために、わたしたちに何ができるか考えてみましょう。
わたしたちと生きものたちを守るためにできること
自然の中にでかけ、動物園や水族館をたずねて生きものたちに会いに行こう
(動物園や水族館は、数が減った生きものを増やして守っています)
環境に優しい、季節のものを食べよう
環境に優しい商品をえらぼう
(クイズラリーの台紙も再生紙を使っています)
生きものを守る活動に参加しよう
(守る活動に取り組む人に出会える「島のいきもの博」<10月17日、18日開催>に行ってみよう)
知ったことをみんなに伝えよう
井の頭自然文化園が保全に取り組む動物たち

