2/28 保全・栄養シンポジウム ~希少鳥類の保全と栄養~(2/13締切)
イベント
2026年1月22日(2026年2月14日更新)
野生生物保全センターでは、都立動物園・水族園4園が生息地の保全にも貢献することを目指し、2024年から多角的なアプローチで調査研究や普及啓発等のプロジェクト活動を展開しています。
このたび、国内希少鳥類であるライチョウ、ルリカケス、トキの保全活動における栄養研究の事例などを紹介する保全・栄養シンポジウムを公益社団法人日本動物園水族館協会(JAZA)との共催で下記の通り実施します。
日 時 2026年2月28日(土)13時~16時30分
※終了時間が前後する場合があります。
場 所 多摩動物公園ウォッチングセンター動物ホール
対 象 どなたでもご参加いただけますが、高校生以上向けの内容となります。
定 員 100名 事前申し込み制、応募者多数の場合は抽選
参加費 無料
プログラム(タイトルは変更される場合があります。敬称略。)
プログラム(タイトルは変更される場合があります。敬称略。)
1.JAZA栄養研究部の取組
伊藤 香緒里(東京動物園協会 総務部野生生物保全センター研究係長・JAZA調査研究委員会 栄養研究部部長)
2.希少鳥類の保全と栄養
1.ライチョウの野生復帰を可能にした「野生型腸内細菌」移植
土田 さやか(中部大学 応用生物学部 環境生物科学科 准教授)
2.ルリカケスの生息域外保全と人工育雛
【ルリカケスの繁殖技術の開発と安定した飼育下個体群の形成プロジェクト】
奥谷 秋華(上野動物園 飼育展示課東園飼育展示係)
3.トキ保護増殖事業の長期的支援に向けた飼料開発
【トキを育む飼料の検討と開発プロジェクト】
伊藤 香緒里(東京動物園協会 総務部野生生物保全センター研究係長・JAZA調査研究委員会 栄養研究部部長)
3.パネルディスカッション
テーマ:希少野生動物の保全における栄養研究の潜在的な可能性について探る
応募方法
受付フォームで以下のとおりお申し込みください。
お申し込みの際は、@tokyo-zoo.netおよび@kintoneapp.comからのEメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定してください。特に携帯電話からお申し込みの方はご注意ください。なお、お申し込み後に自動返信メールが届かない場合は、総務部野生生物保全センターまでご連絡ください。
総務部野生生物保全センター(多摩動物公園内)
042-591-1611(代表) ※受付時間は9:30〜17:00
2026年2月13日(金)送信分まで有効
同じ応募者による複数回の応募はすべて無効となりますのでご注意ください。
その他
(2026年01月22日)
(2026年02月14日:募集終了について追記)

