アトリエ館
長崎の《平和祈念像》の石膏原型をつくるために北村西望が1953年に建てた木造のアトリエです。三角屋根の天井は、9.7メートルの石膏原型をつくることができる高さになっています。西望はこのアトリエに住み、原型を完成させた後も、102歳で没するまで制作をつづけました。平和祈念像の制作過程や、使用した道具も展示しています。