ちょっとおでかけ 秋の夜長の自然文化園

こもれび前コンサート「ちょっと秋風そよぐ演奏会」

屋外で演奏会を開催します。秋風がそよぐ夜の雰囲気のなか、心が弾むような音楽をお楽しみください。

日時

2026年11月8日(日)
18時~19時30分 

場所

動物園(本園)こもれび売店前
(雨天時:彫刻館B館)

出演

第1部 ムトゥ・アラータ氏によるバイオリン演奏
第2部 ICU(国際基督教大学)のアイルランド音楽サークル「ICU Rince」による演奏

【ムトゥ・アラータ氏 プロフィール】

5歳よりバイオリンを始める。東京コンセルヴァトアール尚美卒業後、演奏 活動を開始。2003年、パスカルズのサポートメンバーとしてフランスでのライブツアーに参加。2007年に井の頭公園アートマーケッツの出演資格を取得し、以降、井の頭公園を拠点に継続的な演奏活動を展開している。2022年には、竹中直人監督作品『零落』の音楽制作に参加。
近年は、井の頭自然文化園主催「秋の夜長の自然文化園」に2023年・2024年と連続してソロ出演するなど、地域や自然に寄り添った音楽表現にも取り組んでいる。

現在は井の頭公園、三鷹の森ジブリ美術館前をはじめ、アイリッシュパブ、ライブハウス、カフェ、牧場など多様な場で演奏活動をおこなっている。

ムトゥ・アラータ氏
ムトゥ・アラータ氏

【ICU Rince プロフィール】

アイルランド交換留学を経験した学生らにより、2004年ごろより活動を開始。伝統音楽の演奏を中心に、学内での演奏やアイリッシュパブでのセッションへの参加など、アイルランド文化に関わる活動をおこなっている。

ICU Rince
ICU Rince

アイルランド音楽について

アイルランドでは、パブ(公衆酒場)で客同士が集まり自由に音楽を演奏する伝統がある(セッションと呼ばれる)。ほぼすべての楽器が、同じメロディーをなぞるように演奏する。1分ほどの短い曲を3曲ほど繋げて、1つのセットとして演奏するのが一般的。近年はゲーム音楽や店舗などのBGMにも起用され、世界的に認知が広まりつつある。