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「どうぶつと動物園」2019年春号ができました!
 └─東京動物園友の会 2019/04/01

 2019年春号の表紙は、桜を背景したニホンザル。アイアイの飼育レポートでは、上野動物園に「アイアイのすむ森」がオープンしてからの10年間の軌跡をたどります。さらには「展示」をテーマに語り合った園長座談会や、昨年秋に開かれた世界水族館会議について、ほかにも、上野動物園のスマトラトラの移動の舞台裏紹介や、ウグイスのさえずりに着目したその知られざる生態を紹介した記事などをお届けします。

 「どうぶつと動物園」は東京動物園友の会の雑誌です。年会費 2,000円。友の会への入会資料請求は、こちらのページをご覧ください。

【最新号(2019年春号)の目次から】

[表紙]上野動物園のニホンザル 表紙説明……三塚修平
[上野動物園]
 「アイアイのすむ、上野の森」の10年──海外と連携した繁殖プログラムと長期飼育への取り組み
 ……中村壮登
読者の誌上写真展
[園長座談会]
 変わり続ける動物園・水族園……福田 豊 永井 清 田畑直樹 日橋一昭
日本で開催された「第10回世界水族館会議」……河原直明 小味亮介 錦織一臣
[上野動物園]
 スマトラトラの移動の舞台裏……髙岡英正
ウグイス──よく知られた鳥の知られざる生態……濱尾章二
[詩とイラスト]
 ななほしてんとう……詩・木坂 涼 イラスト・長谷川義史
[ヒト、どうぶつを語る]
 カメから見えること……平山 廉
[動物園講演会より]
 野生のアフリカゾウとともに──未来へのメッセージ……中村千秋
動物園の話題 東京から/国内から/海外から
Book Reviews どうぶつの本
[上野動物園]
 国内5施設でライチョウを一斉公開!

ほか

(2019年04月01日)



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