1882(明治15)年に日本で最初の水族館「うをのぞき」が上野動物園に開設されてから、今年で130年になります。
葛西臨海水族園では、日本における水族館の歴史を振り返り、「うをのぞき」から上野動物園水族館を経て、現在の葛西臨海水族園に続く「進化」を紹介します。
期間 2012年9月15日(土)〜9月23日(日)
場所 葛西臨海水族園 本館2階レクチャールーム
内容
「うをのぞき」開設当時の上野動物園のようすを模型などで紹介。その1つは「組上げ燈籠絵(とうろうえ)」と呼ばれた当時のペーパークラフト(玉川大学復刻版)です。「うをのぞき」を含む、明治期の上野動物園のようすがしのばれます。
また、「うをのぞき」でも展示されていた“さんせううを” (オオサンショウウオ)を展示します。
“うをのぞき”から水族室、海水水族館、上野動物園水族館を経て、現在の葛西臨海水族園へ。その歴史を写真などで紹介します。
◎関連イベント
9/17 上野動物園の水族館130年記念講演会「“うをのぞき”の時代」
写真上 明治期の上野動物園(ペーパークラフト)
下 1929(昭和4)年に開設された上野動物園水族室
(2012年08月09日)