ニュース
鳥インフルエンザウイルスの状況に伴い一部の鳥類の展示を中止します
 └─上野・多摩・葛西・井の頭 2021/12/05(2022/05/21更新)
情報は随時更新いたします。


 高病原性鳥インフルエンザが国内各所で発生しています。これに伴い、都立動物園・水族園(上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園、葛西臨海水族園)では、飼育動物への感染防止のため、以下のとおり対策を実施しますので、お知らせいたします。

 ご来園のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

1.展示を中止する鳥類(2022年05月21日現在)

上野動物園
 西園:サカツラガン、シジュウカラガン、ニホンコウノトリ、モモイロペリカン、
    タンチョウ、オオワシ(西園)

多摩動物公園
 ヒメウズラ

井の頭自然文化園
 本園:ニワトリ(チャーン)、コジュケイ、ウズラ

2.展示中止期間

 2021年12月5日(日)から順次展示を中止し、当面のあいだ継続

3.実施している対策(2021年12月27日現在)

都立動物園・水族園共通
・消毒マットによる入退園時の靴底の消毒 ※継続
・園内へ進入する車両などの消毒の実施 ※継続

多摩動物公園
・アジア園「水鳥池」の水抜きとガン類の旧類人猿舎への移動
・アジア園インドサイ舎のインドガンをバックヤードへ移動

葛西臨海水族園
・「ペンギンの生態」エリア:「エサの時間」のガイドを中止 ※継続

井の頭自然文化園
・本園:ペンギンとの距離を保つための人止め柵の設置
・水生物園:アヒル(コールダック)との距離を保つための人止め柵の設置

(2021年12月05日)
(2021年12月06日:上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園について追記)
(2021年12月07日:「展示を中止する鳥類」「実施している対策」を更新)
(2021年12月08日:「展示を中止する鳥類」を更新)
(2021年12月10日:「展示を中止する鳥類」「実施している対策」を更新)
(2021年12月13日:「展示を中止する鳥類」を更新)
(2021年12月15日:「展示を中止する鳥類」「実施している対策」を更新)
(2021年12月17日:「展示を中止する鳥類」を更新)
(2021年12月27日:千葉県市川市で発生した移動制限の解除に伴う修正、「展示を中止する鳥類」「実施している対策」を更新)
(2021年12月28日:「展示を中止する鳥類」を更新)
(2022年03月18日:「展示を中止する鳥類」「実施している対策」を更新)
(2022年03月21日:「実施している対策」を更新)
(2022年03月22日:「展示を中止する鳥類」を更新)
(2022年05月21日:「展示を中止する鳥類」を更新)



ページトップへ