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鳥インフルエンザウイルスの状況にともない一部の鳥類の展示を中止します
 └─上野・多摩・葛西・井の頭 2022/09/28(11/16更新)
情報は随時更新いたします。


 現在、国内の複数個所で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されています(詳しくは環境省の報道発表をご覧ください)。
 これにともない、都立動物園・水族園(上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園、葛西臨海水族園)では、飼育動物への感染防止のため、以下のとおり対策を実施しますので、お知らせいたします。

 ご来園のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

1.展示を中止する鳥類(2022年11月16日現在)

上野動物園
 東園:アオメキバタン、コハクチョウ
 西園:ニホンコウノトリ、オオワシ、タンチョウ
 ※ペリカン、シジュウカラガン、サカツラガンは15:00~16:35のあいだカバ舎室内でご覧になれます。

多摩動物公園
 ムラサキサギ、アマサギ、ソリハシセイタカシギ、オグロシギ、カイツブリ、ミヤコドリ、カルガモ、マガン、コクガン、オシドリ、ヒメウズラ

井の頭自然文化園
 動物園(本園):ニワトリ(チャーン) ※感染リスクの高い飼養鳥

2.展示中止期間

 2022年9月28日(水)から順次展示を中止し、当面のあいだ継続

3.実施している対策(2022年11月9日現在)

都立動物園・水族園共通
・消毒マットによる入退園時の靴底の消毒 ※継続
・園内へ進入する車両などの消毒の実施 ※継続

多摩動物公園
・アジア園のウォークインバードケージの閉鎖
・アジア園「水鳥池」の水抜き

井の頭自然文化園
・動物園(本園):ペンギンとの距離を保つための人止め柵の設置
・水生物園(分園):アヒル(コールダック)との距離を保つための人止め柵の設置

葛西臨海水族園
・10月5日(水)、6日(木)に汽水池の清掃を予定しており(10月4日に水抜き)、清掃後の水張りはおこなわない

(2022年09月28日)
(2022年09月30日:環境省の報道および葛西臨海水族園の対策について追記)
(2022年10月21日:発生状況の変更)
(2022年10月25日:上野動物園は対応不要のため対応検討中の旨を削除)
(2022年11月09日:「実施している対策」多摩動物公園を更新)
(2022年11月09日:「展示を中止する鳥類」多摩動物公園を更新)
(2022年11月16日:「展示を中止する鳥類」上野動物園を更新)



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