催し物
4/23-5/23 ヤマネコフォトコンテスト第2弾「ぬり絵フォトコン」を開催します!
 └─2021/04/23(05/15更新)
 井の頭自然文化園は、長崎県対馬に生息する絶滅危惧種ツシマヤマネコの保護と繁殖に取り組んでいます。そのツシマヤマネコについて、ご自宅で楽しみながら知っていただくため、第1弾「ヤマネコになってメッセージを送ろう!」に引き続き、第2弾「ぬり絵フォトコン」を開催します。

「ヤマネコになってメッセージを送ろう!」フォトコンテストは、
募集期間を5月23日(日)まで延長しました。こちらも奮ってご応募ください!(お知らせ)

 野生動物画家・岡田宗徳さんの線画をダウンロードしてぬり絵を楽しんだ後、写真に撮ってTwitterで投稿してください。ぬり絵にヤマネコへのメッセージを添えていただけるとうれしく思います。応募作品から入賞者を選定し、入賞者にはヤマネコの保護に取り組む機関や団体のオリジナルグッズをプレゼントします。たくさんのご応募をお待ちしております。



岡田宗徳さんによる線画(左)と応募作品イメージ

【岡田宗徳氏プロフィール】
 野生動物画家。日本で絶滅の恐れのある動物を中心に絵を描き続け、野生動物保護・生息地自然保全活動に力を入れる。2016年、Society of Animal Artists審査会で日本人3人目の「Signature Member」に認定される。2018年、国連生物多様性の10年日本委員会生物多様性アクション大賞2018において審査委員賞を受賞。

【応募規定】
募集写真 岡田宗徳さんによる線画をダウンロードしてぬり絵をした作品の写真

 ※線画はこちらからダウンロードしてください。無断転用を禁止します
  線画1(PDF、約550KB)
  線画2(PDF、約520KB)

募集期間 2021年4月23日(金)~5月23日(日)

応募資格 日本在住の方ならどなたでも応募できます。
      ※18歳未満の方は保護者同意のうえでご応募ください。
      ※応募はおひとりにつき1点です。

応募方法
(1)岡田宗徳さんの線画をダウンロード(上記)する。
(2)2種類ある線画のうち1つに好きな色で自由に楽しくぬり絵をする。
(3)ツシマヤマネコへのメッセージを書き添える。
(4)未就学、小学生のお子さんは年齢または学年をぬり絵に書き入れる。
(5)井の頭自然文化園公式ツイッターアカウントをフォローする。
(6)ハッシュタグ「#ヤマネコフォトコン」をつけてTwitterにぬり絵の写真を投稿する。

審査方法 井の頭自然文化園および岡田宗徳さん、対馬でツシマヤマネコの保護の取り組む機関や団体のスタッフにより厳正に審査します。

結果発表 応募締切後、2021年5月30日(日)までに井の頭自然文化園ウェブサイトで発表します。

 ※入賞者のみにツイッターのダイレクトメッセージ(DM)でご連絡します。
 ※フォローしていただくことにより、こちらからDMを送ることができるようになります。
 ※当落についてのお問い合わせは受け付けませんのでご了承ください。

注意事項
  • 第三者の権利(著作権、肖像権など)を侵害する写真は応募できません。
  • 応募者は投稿についての適法な権利を有していることを保証するものとします。
  • 公序良俗に反する写真、他人のプライバシーを侵害する写真、その他法令違反となる写真、およびそのおそれがあると当園が判断した写真による応募は無効です。
  • 本コンテストについての投稿を含む、応募者のSNS上での発言内容や、それに関わるトラブルに関して、当園は一切の責任を負いません。
  • 投稿の際のインターネット接続料および通信費など、本コンテストの応募に関わるすべての費用はご自身のご負担になります。
  • Twitterに関連するアプリケーションの動作環境により発生する本コンテストの中断または中止によって生じるいかなる損害についても、当園は責任を負いません。
  • 応募資格・応募方法・応募内容に不備がある場合は応募を無効とさせていただく場合があります。
  • 投稿写真を園内で展示または当園ウェブサイトへ掲載するなどの使用権は主催者に帰属します。


井の頭自然文化園で展示しているツシマヤマネコ「もも」

【ツシマヤマネコについて】
 ツシマヤマネコは長崎県の対馬だけに生息する野生のネコ科動物です。森や林だけでなく、田んぼや畑などにもあらわれて、ネズミやモグラ、鳥や昆虫などを食べています。生息数は1970年代には300頭ほどと推定されていましたが、生息環境の悪化や交通事故などにより減少し、2010年代後半の調査では70~100頭ほどと考えられています。対馬では、環境省や対馬市などが連携して生息調査やケガや病気の個体の保護、交通事故対策などを実施しています。また地元住民やNPO、企業などが協力してツシマヤマネコがくらしやすい、昔ながらの森や田畑などの再生にも取り組んでいます。井の頭自然文化園では環境省などが推進するツシマヤマネコの保護増殖事業に参加し、国内の動物園、大学やNPOなどの研究機関と協力して人工授精による繁殖に取り組んでいます。

入賞者へのプレゼント賞品(サンプル)

 実際の賞品とは仕様やデザインなどが異なる場合がありますのでご了承ください。「対馬野生生物保護センター」内で販売しているグッズも追加予定です。


井の頭自然文化園 ポストカードと手ぬぐい(右は全体の柄)

グラスマグカップ
(写真提供:NPO法人 どうぶつたちの病院)
サーモボトル(200ml)
(写真提供:やまねこショップ)

トートバック
(写真提供:(一社)対馬観光物産協会)
ポストカード
(写真提供:岡田宗徳氏)

「対馬市・朝鮮通信使PRキャラクター つしねこ」
ふせん・シール
「NPO法人 ツシマヤマネコを守る会」
ポストカード

(2021年04月23日)
(2021年05月13日:賞品情報を追記)



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