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葛西臨海水族園、現在の展示状況・園内状況
 └─2017/02/27

 葛西臨海水族園では2017年3月2日から再開園いたしました(詳しくはこちら)。
 しかし、工事や鳥インフルエンザ対策、水槽点検などの影響で、一部の水槽が観覧できない、もしくはとても観覧しづらい状態になっております。

 また、レストランおよび無料休憩所は4月上旬までご利用できません(詳しくはこちら)。

 ご来園の皆さまにはご不便とご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

レストラン天井設備の改修工事

 天井設備の改修工事のため、レストランおよび無料休憩所(レストランテラス、テントデッキ、隣接トイレを含みます)は休止しております。
 4月上旬には再開する予定です。休止期間中は、「東京の海」エリアに開設した臨時休憩所をご利用ください。

「池沼」水槽の点検作業

 淡水生物館内「池沼」水槽は点検作業のため、現在、水槽内の水を抜いて展示を一時中止しております。「渓流」「田んぼ」など、淡水生物館の他のコーナーはご覧になれます。作業が終了し次第、復帰いたします。

「噴水池」の点検作業

 東京湾とガラスドームが一体となった景観をお楽しみいただける「噴水池」は、点検作業のため、現在水を抜いております。作業が終了し次第、復帰いたします。

「大洋の航海者 マグロ」水槽の工事に伴う観覧制限(※終了しました)

 補修工事のため、現在マグロ大水槽の水位を下げて作業をおこなっております。
 工事中、マグロたちが水槽のアクリルガラスを認識しやすくして衝突を防ぐためにテープを貼り付けております。また、マグロたちを刺激しないよう、水槽内の清掃を中止しております。
 現在水槽内が大変見えにくくなっております。工事は3月下旬の終了を予定しています。工事が終了し次第、すみやかに通常の状態に戻す予定です。

 3月23日(木)をもって工事が終了いたしました。現在は通常の展示をおこなっています(詳しくはこちら)。


現在のマグロ大水槽

鳥インフルエンザ対策に伴う観覧制限・展示中止(※終了しました)

  • 「ペンギンの生態」エリアでの観覧制限
  •  都内で発生した鳥インフルエンザ対策として、「ペンギンの生態」エリアでは野生の鳥の飛来を避けるとともに、図のように観覧場所に一部制限を設けております。また、オウサマペンギン、ミナミイワトビペンギンの展示を中止しています。
     それにともない、このエリアでの「エサの時間」のガイドとスポットガイドは中止いたします。


  • 「水辺の鳥」エリアの展示中止
  •  都内で発生した鳥インフルエンザ対策として、「水辺の鳥」エリアの鳥類はバックヤードに収容し、展示を一時中止しております。


  • 「噴水池」及び「汽水池」の除水
  •  東京湾とガラスドームが一体となった景観をお楽しみいただける「噴水池」、テントデッキで水上でのお食事をお楽しみいただける「汽水池」ですが、都内で発生した鳥インフルエンザ対策として、野生の鳥の飛来を避けるために、現在、水を抜いております。


     環境省による野鳥監視重点区域の指定が解除されたため、3月24日より「ペンギンの生態」「水辺の鳥」の展示を再開いたしました(詳しくはこちら)。
     なお、オウサマペンギン・ミナミイワトビペンギンは繁殖期に入ったため展示の中止を継続します。


    「流れ」展示の整備作業(※終了しました)

     「水辺の自然」エリアで淡水環境を再現している「流れ」の展示では、整備作業にともない水を抜くため、3月19日(日)から21日(火)まで3日間、展示を中止いたします。3月23日(木)から展示を再開する予定です。
     3月22日(水)をもって作業は終了いたしました。現在は通常の展示をおこなっています。

    (2017年02月27日)
    (2017年03月23日更新)


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