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キリンの「ヒカリ」の近況について
 └─ 2026/02/04
 上野動物園の西園で飼育しているキリンのメス「ヒカリ」は、2026年1月19日から、右後肢をかばって歩くようすが確認されました。そのため、右後肢の痛みをやわらげるために鎮痛薬を投与するとともに、肢への負担を減らすために運動量を制限しており、広い屋外放飼場に出せない日が続いています。

 ヒカリは、以前にお知らせしたとおり、生まれた直後に、右股関節に異常が確認されています。今回の右後肢の痛みもその影響によるものと考えています。引き続き、飼育担当者と獣医師が連携し、注意深くようすを観察していきます。なお、「ヒカリ」は室内展示(※)ではご覧いただけます。

※現在(冬季)は、14時から室内展示ですが、その他の季節は15時から室内展示となります。2026年2月8日(日)まで施設整備のため、室内展示を中止しています。


キリン「ヒカリ」(2026年1月31日撮影)

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(2026年02月04日)


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