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「どうぶつと動物園」2026年冬号ができました!
 └─東京動物園友の会 2026/01/02
 命を救うための「人工哺育」には、ときとしてさまざまな課題が。オランウータンがオランウータンとして生きるために必要な“学び”とは? 多摩動物公園の元飼育担当者が振り返ります。上野動物園からはゾウ同士の関係性について飼育係のレポートを掲載。このほか、ハクチョウの渡り追跡やエトピリカの狩りのテクニックなど、生きものに関する幅広い話題をお届けします! 東京の動物園・水族園の情報だけでなく、幅広いトピックをお届けする「どうぶつと動物園」。今号もぜひお楽しみください。

 「どうぶつと動物園」は東京動物園友の会の雑誌です。年会費 2,000円。友の会への入会資料請求は、こちらのページをご覧ください。
 最新号は、上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園のギフトショップ、通信販売サイト「TOKYO ZOO SHOP」および書泉グランデでもお求めになれます。

表紙
 多摩動物公園のボルネオオランウータン

記事
 ●[多摩動物公園]ボルネオオランウータンの「学び」を支える
  ……山本達也
 ● スカイウォーク20年の軌跡
  ……黒鳥英俊
 ●[上野動物園]アジアゾウ“アルン”の独り立ちと“スーリヤ” “ウタイ”の新生活
  ……山口翔平
 ● ハクチョウ目線で見る世界
  ……嶋田哲郎
 ● なぜ獲物を落とさない? エトピリカの狩りのテクニック──水中撮影で採餌行動の解明に挑む
  …… 畑山優香

そのほか
・読者の誌上写真展
・詩とイラスト「カモノハシ」……詩:木坂 涼 イラスト:長谷川義史
・ヒト、どうぶつを語る
  「幻獣の素顔」……ワクサカソウヘイ(文筆家)
・[上野動物園]シロテテナガザル、初めての子育て
・動物園の話題 東京から/国内から/海外から
・Book Reviews どうぶつの本
・[井の頭自然文化園]ニホンカモシカの子が成長中!

・目次イラストレーション……池田 学
・描き文字・イラストレーション……牧野伊三夫

ほか

(2026年01月02日)



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