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ふれあいコーナー、好評です──上野 4/29
 ともだち牧場の中に「ふれあいコーナー」がオープンしたのは、5日前の2005年4月24日。ここには、白黒まだらのホルスタインと茶色の毛色のジャージー(いずれもウシの品種)、4頭のゲッチンゲンミニブタ、ヒツジの親子(名前はガーベラとウメ)、そしてラマがいます。

 「ふれあいコーナー」は、動物がいる牧場の中に入り、動物とのふれあいが楽しめるユニークな場所。菜箸の先にサツマイモやニンジンをつけてミニブタに食べさせたり、ウシやヒツジに青草をやったり。
 ウシたちは青草を食べようと大きな顔を近づけてきます。機嫌が悪いとつばを吐きかけるクセのあるラマの「ラーマ君」も、おどろくことに顔をさわられても平気なようす。ミニブタは柵を乗りこえるほどの迫力で餌を催促してきます。
 オープン以来、このふれあいコーナは大好評。なんどもえさをわたそうとチャレンジするお客さんもいます。

 ともだち牧場のふれあいコーナーは、日曜日をのぞく開園日の午後1時45分から約1時間。都会の真ん中の小さな牧場を楽しんでください。

(2005年4月29日)



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